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2025年11月02日20:58

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【TRPG】『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーン第6回

ヨルさん、テニス回も殺人級だったがバレーボール回も殺人級だった(挨拶)。

今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンのセッションでした。

昨日は『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』第5話までリアタイし、夜食にマルちゃんのスープカレーラーメンを作って食す。うん、カレーヌードルとは全く別のものだな。0時15分に就寝。今朝は6時30分に起床。

『ワールドプロレスリング』の録画消化をする。ごみステーションの掃除は軽めに。明日も休みなので、明日、本格的にやるつもり。

7時10分、朝飯と昼飯の準備。朝飯後は出かけるまで時間があるので、『雀魂』「逆襲の戦」を1ゲームだけ打って、結果は1位。東1局、起家で対面が上家と自分にダブロン。自分は親満12000は24000だったので東1局で終了。

8時10分、今日は「プリキュア」が駅伝中継で休みなので、この時間に業務スーパーへ買い物に出かける。8時20分には店に着くも、開店は8時30分なのでしばし待つ。開店前には駐車場が満車に。

8時27分、フライング開店。今日はお茶2Lワンケースだけ買って帰る。入って速攻でお茶のケースを掴んでレジへ。レジ1番乗りだ!レシートの打刻は8時29分と開店1分前(笑)。

9時、『プリンセッション・オーケストラ』第29話をリアタイ。

9時30分、出かけるにはまだ早いな。『雀魂』「逆襲の戦」をもう2ゲーム打って、結果は3位/1位。イベント「よろず屋一姫」の物語はすべて閲覧済みだし、求人も全員スカウト済み。市民の依頼は今日で99回達成。報酬が出るのは111回までだが、イベントはまだ1週間以上もある。使い道のないたい焼きだけどんどんたまっていく。

9時50分、自宅を出発。今日は定期券があるので能見台駅から乗車する。10時12分発、普通品川行きに乗車。なんだか能見台駅がやたらと混んでいるが………ははぁ、横浜高校の文化祭だな?「横校祭」は11月1日、2日の開催。まぁ昨日は駅出たのが遅かったとはいえ8時だから混んでなかっただけか。

すいているので座ると、隣のおじさん、新聞とマークシートを片手に赤ペンを走らせている。きっと日ノ出町で降りるんだろうな。日ノ出町はウインズ横浜の最寄り駅だ。今日は天皇賞(秋)。27年前の昨日、サイレンススズカが不幸の最期を遂げたあの天皇賞(秋)だ。新羽には10時54分に到着。例によってスーパーに行き、オリジンに寄ってセッション会場のお宅へ。

セッションは13時に開始。今回も鳴海探偵事務所からスタート。日常GP:11で異界GP:16。開始前に自分がGMにある提案をする。「属性評価を辞めないか?」と。他のプレイヤーから反発があると思ったが誰も反対せず、GMもすんなりと了承した。ただ、特定の属性用の装備や神威があるのでそれらについては今後、検討すると言う。

まぁ、誰かが反対したら提案を取り下げるつもりだったんだが。ちなみにこれについては自分のごり押しではなく、ちゃんと基本ルールブックのP84に「属性評価は………(中略)………フレイバー・ルールである。GMはこの数値をセッションの状況に反映してもしなくてもよい。」という記述に基づくものである。

GMが依頼人は来れないと言う。いささか不可解だが例えば依頼人が大けがをして入院中、外に出られないとかなのだろうか?聞いてみると、依頼人は遊郭の花魁なのだとか。つまり、遊郭の敷地内からは外に出ることが許されない………訳アリな人物らしい。

当パーティは先生のユイト以外は少年少女ばかり。ちょっと遊郭に足を運ぶ、というのもためらいがち。ましてカガリは女学生だ。まぁ、そこでゴネてもシナリオが進まないだけ。しかもカガリを消極的にさせる要因は他にもあり、この件は鳴海が元々、引き受けたものだが、彼が他の事件の調査で忙しく、しかも「花魁遊び」をツケで行って多額の借金をしているという。

調査費はすでに鳴海側に支払い済み。結局、BOSSの尻ぬぐいをすることになる。そんな状況なので「タダ働き」になる可能性が高い。カガリはため息をつきつつも、困っている人を放っておく訳にはいかない。しかも、鳴海探偵事務所に来たということは悪魔絡みの件の可能性が高い(←それはメタ話なんだが)。

GMはプレイヤーキャラクター側に報酬として2560マッカ(「異界GP×異界GP×100」マッカ)を支払うことを約束してくれる。「財源はどこか分からないけど」と言って(笑)。

ではさっそく深川の遊郭へ。花魁の名は「アジサイ」という。アジサイには夫がいて(無論、『内縁の』だと思われる。)夫は半年前に大怪我をして現在も入院中だとか。アジサイは夫の治療費をねん出するために「売られてきた」のだという。そりゃ、遊郭から外に出るのは不可能だ。

ただ、夫の怪我の原因は事故じゃなくて事件だとアジサイは思っている。警察も捜査はしたが捜査は難航し半ば事故扱いになっている。なので探偵に調査を依頼することになった。無論、アジサイは外に出られないのでたまたま遊びにきた鳴海に事件の解決を依頼したみたいだ。

いろいろとツッコミたいが、まぁ、鳴海が遊郭に来なければアジサイと出会うことはなかったわけだ。これも何かの「縁」か。カガリは巫女としてこういう縁は大事にしたいと思っている。

夫の名はロバートという。え、向こうの人か。事件は銀座の暗いガード下で起きた。ガード下はとても狭いがロバートは「何かに轢かれた」と言っていたらしい。が、こんな狭いガード下ではとても車は通れない。警察もひき逃げに関しては消極的だった。現場には轍(わだち)すら残っていなかったので猶更。

こうなったらロバートに直接会うしか。そう思ったカガリは彼が入院している病院へ。ロバートは喋れる状況ではなかったが、カガリの巫女としての能力が。彼が何かに呪われていることを告げる。傷はすっかり完治しているが目覚めることはない。呪いのせい………これで今回の件は悪魔絡みである可能性が非常に高くなってきた。

クラウスは銀座のミルクホールに出かけ、タエに会う。タエは新聞記者だ、何か知っているに違いない。タエは取材で銀座のホームレスが現場で人が車に轢かれているのを目撃していたと言う。無論、前述のように警察は取り合ってくれなかった。車が走れるような場所じゃないし、ホームレスのたわごとくらいに聞き流されたのだろう。タエはさらにこの事件に惹かれたのは「うさんくさい情報が他にもあった」からだ。

それはその当時「車や電子機器の故障が相次いだ」ことらしい。タエはそれをグレムリンの仕業だと思っている。が、オカルト雑誌ならともかく一般の新聞にはそんなことは記事にはならない。

ソウマは事務所でナカネに話を聞く。銀座と言えば「世界平和協会」という、まぁ、その、胡散臭い団体が暗躍しているらしい。支部が銀座にあり、ビル一棟まるまる世界平和協会のものだとか。資金力もそこそこある団体みたいだ。ビルには「黒い小鬼」をモチーフとしたレリーフが飾っている。黒い小鬼とはグレムリンのことか。

ヤタガラスもマークしており、胡散臭さだけだがとりあえず銀座に行ってみることにした。世界平和協会の支部があるビルは異界化しており、まぁ、ビンゴだ。世界平和協会が何のためにロバートに呪いをかけたのかは分からないが、大方、車型悪魔に惹かれた際に呪いを受けたのだろう。よって、呪いをかけた相手を倒せばロバートも回復するはずだ。

ダンジョン探索シーンへと移行する。第1階層を突破すると戦闘発生。敵はワーキャット(闇P70)3体、ナイトメア(基本P165)2体。《■ハッピーステップ》がソウマを襲い、バッドステータスセービングに失敗したソウマはHAPPYになってしまう。ナイトメアの《■ザン》がカガリにクリティカル命中。これが2回続き、せっかく入手した観音神符を使い果たしてしまう。1枚1000マッカもするんだよ………とほほ………。4ターン経過、経験点60点、60マッカ獲得。戦闘後にクラウスから観音神符を1枚、譲り受ける。

戦闘の後に階層突破イベントが発生。内容はD100を振ってランダムに決まる。結果は、650マッカを失うことに。所持金の1割近くがなくなってしまう。

第2階層を突破すると戦闘発生。敵はピットボール(基本P207)3体、中BOSSタロン(基本P206)。戦闘に入るとクラウスに異変が。クラウスは元の世界(未来の世界)でマシンの蹂躙されたため、マシンに対して一種のトラウマがある。マシンが出現すると基本的にマシンを攻撃しなければならない(回復アイテムを使うことなどができなくなる)。ただ、ピットボールもタロンも両方ともマシンなので他のプレイヤーキャラクター側から見て、クラウスの異変に気付くことはできなかった。

マシンは基本的に電撃に弱いのでソウマとセイヤの攻撃で楽に戦闘を進められる。3ターン経過、経験点477点、477マッカ獲得。

戦闘後の階層突破イベントはHP回復。カガリのお陰で全員、HPはそれなりに回復しているので意味のないイベントに。

本来はもうひとつ、イベントがあったのだがセッション時間の都合上、次がBOSS戦となる。第3階層を突破して先に階層突破イベントを解決する。イベントはドワーフの鍛冶屋の出張。とりあえず今欲しい防具はGPの都合上手に入れられないので、さっき貰った観音神符に《□回収》を付けてもらう。

敵はBOSSのクリス・ザ・カー(基本P190)、ブロブ(異形P77)3体。敵は車の悪魔だろうという読みは当たっていた。ブロブは破魔に弱いので、クラウスが施餓鬼米(せがきまい)をガギソンに投げつけるも、対象2体のうち2体とも避けてしまう。前回のセッションでも「クラウスとセイヤが施餓鬼米をガギソンに投げつけるも、どちらも対象2体のうち1体は避けてしまう。」ということがあった。我々パーティには施餓鬼米は相性が良くないのか。残りはカガリの《■ハマ》などで倒す。

クリス・ザ・カーは電撃に弱いのでソウマの《■正拳》《□煌天の会心》の電撃相性攻撃で都合、6倍ダメージ、618点を叩き出す。6ターン経過、経験点522点、522マッカ獲得。

異界化は解けるも、世界平和協会は蛻の殻(もぬけのから)。だが、クリス・ザ・カーを倒したことでロバートは回復に向かった。

シナリオ終了獲得経験点 1059点 獲得マッカ 2969マッカ(戦闘:1059マッカ イベント:−650マッカ 報酬:2560マッカ)
経験点:3256点(NEXT:3375点) レベル:14

属性評価は廃止したのでなし!

19時30分にはセッション終了。レベルアップ作業や次回の日取りの相談をする。12月と来年の1月はセッションなどに割り当てられる日曜が3回と少なくなる予定なので、12月と来年1月は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンには参加しないつもりだ。なので今月の24日を提案したら承諾されたので次回は24日の振り替え休日に行うことに決まった。その後もあまり雑談はせずに19時35分にはセッション会場のお宅を出発する。19時53分発、普通湘南台行きに乗車、帰途に着く。能見台には20時43分に到着。自宅には20時55分に到着。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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