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2025年10月26日19:16

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杜の都駅伝2025終わる

【全日本大学女子駅伝】城西大25年ぶり3回目V 就任8年目の赤羽監督「選手にはありがとうと」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8531323

この時期の仙台の風物詩、杜の都駅伝・第43回全日本大学女子駅伝が今日行われた。

レースは戦前の予想を大きく覆すようなハイペースのレース展開で区間新が6区間中
4区間で更新と近年まれにみるハイペースとなった。その中で25年ぶりの優勝を狙う
城西大が、4区までトップに立ってそのまま独走かと思われた5区で大東文化大の
サラ・ワンジル選手が抜いてトップに。このまま6区に入り悲願の初優勝・・・かと
思いきや、城西大・金子選手が区間新のペースで1分17秒差をひっくり返して
大逆転で優勝のフィニッシュ。大阪・長居時代の2000年以来実に25年ぶりの
栄冠に輝いた。大東文化大が悔しい2位、名城大が意地を見せて3位、
そして地元東北福祉大が過去最高の4位、連覇を狙った立命館大は5位に、
福岡大が8位に入り、11年ぶりのシード権に輝いた。

杜の都駅伝・第43回全日本大学女子駅伝成績(上位12チーム&関西関係)
1:城西大学(6区間中4区間で区間新。6区1分17秒差をひっくり返して25年ぶりV)
2:大東文化大学(5区ワンジル選手で先頭に立つも、6区で急失速)
3:名城大学(1区で遅れるも徐々に盛り返して表彰台)
4:東北福祉大学(5区まで2位を守り、過去最高順位)
5:立命館大学(1区2位もそこから伸び悩み連覇ならず)
6:大阪学院大学(序盤苦しい走りも後半盛り返して12年連続シード権)
7:筑波大学(ほぼ大崩れなく、シード権を確保)
8:福岡大学(2区3位の後我慢のレースで11年ぶりのシード権)
−− ここまでシード圏 −−
9:順天堂大学(3区17位から巻き返すも一歩及ばず)
10:日本体育大学(1区21位が響いてシード権獲得ならず)
11:玉川大学(終始伸び悩む)
12:帝京科学大学(1区4位から伸び悩むも踏ん張って富士山女子駅伝出場権確保)
−− ここまで富士山女子駅伝出走権 −−
13:関西大学(終始伸び悩み富士山女子駅伝出場権一歩及ばず)
17:関西外国語大学(全体的に伸び悩み、ベスト12に入れず)
20:京都産業大学(全体的に低迷気味で名門復活は道険し)
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