コロナでバイトをクビになった青年・丸子くんは、「八谷運輸」の配送ドライバーとなった。ある時、小さなマンション「クレマチス多摩」を担当することになる。毎日荷物を運んでいると、自然に住人たちの生活パターンや個性が見えてくる。201号の巻坂さんは几帳面なのにゴミ分別ができない人。203号の流川さんは不在がち。そして205号には、美人の小宮千尋が住んでいる。千尋は偶然にも、丸子が読んでいるラノベ投稿サイトで転生スパイもの小説を書いている素人作家だった。丸子は彼女の大ファンで、会って話ができるかもと荷物の配送が楽しみになっていく。だがこのマンション、住人が神隠しに遭うとの噂があり…
「あの人が消えた」
Jホラーやスリラーの導入部から、ちゃぶ台で4人が集まってからはコントになり、クライマックスはカイザーソゼと第六感のパクリになるというチープな作品。まあまあ豪華なキャスティングと高橋文哉の可愛いルックスだけが救いかな。ただ、コント部分の007パロディは俺的に凄くツボ。笑った笑った^_^
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