には雄と雌が必要と、理科の授業で習いましたね。
しかし、一部の生物は雄を必要としない生殖をするものもあるのです。
これを単為生殖と言います。
ごく簡単に説明すると、動物の中には雄の精子を必要としない生殖方法です。
意外と多いのよ。
環境が悪く、雄との繁殖行動が望めない状況で起こります。
節足動物とかだとミジンコとか。
脊椎動物でも魚類、両生類、爬虫類、鳥類で観察例があります。
人類でも唯一事例として知られているのが、聖母マリアによる処女懐胎。
いわゆる無原罪の宿りですなあ。
しかーし!夢を打ち砕く事を一つ。
哺乳類には雄の精子から受け取る因子がないと、発生出来ない遺伝子が組み込まれているので、哺乳類では単為生殖はあり得ないのです。(`・ω・´)
まあ、人類が単為生殖したら、望まない妊娠出産が多発する訳で、生活立ち行かなくなるわねえ。(^_^;)
生物的には増える事は有利だけどさあ。(´・ω・`)
因みにコモドオオトカゲが単為生殖したってのが、私に一番の驚き。
そういやジュラシックパークでも、恐竜の単為生殖してるって話があったなあ。
生物って生きるために色んな方法を採るってお話でした。(〇^ω^〇)
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