阪神は、6回裏、先頭の1番近本がショートへの内野安打で出塁すると、2番中野が送りバント決め、 一死二塁から3番森下の打席で初球で二走・近本が三盗を決めると、センターへのタイムリーヒットで先制し、二死一三塁から6番小野寺のライトへのタイムリーヒットで2点目
その後は、イニングまたぎの2番手・及川、石井、岩崎の無失点継投リレーで逃げ切り、クライマックスシリーズ ファイナルステージ初戦を制し、2勝とした。
勝利投手は、6回からマウンドに上がり、7回二死一塁まで投げ抜いた2番手・及川で1勝目
近本の三盗、森下&及川のタイムリーヒットの6回の攻撃はお見事としか言いようがないが、この試合のポイントは初回表を無失点で切り抜けたことだと思う。
先発・村上が先頭打者を不運なヒットで出塁許し、ショート・熊T谷のファンブルから二死満塁のピンチ招いたが、6番山本のサードゴロをサード・佐藤輝がバックハンドからの1塁への送球でギリギリアウトにしたのはビックプレイだった。
送球が緩かったので危なかったが、ここを凌げたことで、最後のファールフライをショート・熊谷のジャンピングキャッチまで守備に綻びが出ることなく、守り勝てたと思えた一戦だった。
明日の予告先発は、今季12勝6敗の才木浩人
今日のように初回を無失点で凌いで、行ける所まで行って欲しい。
打線は佐藤輝か大山にタイムリーを期待したい。
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【阪神】初戦制しアドバンテージ含む2勝!「CS男」森下翔太がV打 近本光司三盗で突破口開く
2025年10月15日 21:38 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8517471
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