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2025年10月14日17:06

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手打そば 末広

昨日は雨男と奥多摩八十八か所と狭山三十三観音札所めぐり。舞台は入間市宮寺。
宮寺は東京都との都県境に位置し、札所はすべて埼玉県側だが境界が入り組んでいるので埼玉県と東京都を出たり入ったり。3寺を打ったところで昼飯時間帯に突入。

国道16号線沿いにはラーメン屋が点在し食事処には不便がないものの、どうも油っこいものは食べたくない。グーグルマップで調べると宮寺の中心街に『手打そば 末広』というそば屋がある。一路、『手打そば 末広』へ。(写真1枚目)

時刻は12時10分、入店。店内は4人掛けのテーブル席2卓、2人掛けのテーブル席2卓、2人掛けの小上がりが1卓。小上がりのみ空席があり、小上がりに着席。
先客が食べている『天せいろ』(1500円)、『天ざるせいろ』(1600円)の天ぷらがボリュームがあるが、油っこいものは・・・。『辛味大根おろしせいろ』(1000円)がいいなぁと思うも、激辛の辛味大根に当たると胃が痛くなるんだわ。と言うことで『つけとろせいろ』(1000円)の『大盛り』を注文。雨男は『ごまだれせいろ』(1000円)を注文。
うどんもできるようだが、うどんを食べている客はいません。

客席に配膳・会計担当の男性店員が1人いるものの、厨房担当は店主のみで2人前単位での調理。20分ぐらい待ち、登場。(写真3枚目)
そばは淡い茶色の細麺。コシがありシャッキリとしてウマい。これはホントにウマいそばだ!!この日のそば粉は岩手県二戸・北海道・茨城県常陸秋蕎麦。ザルは上げ底だが意外と量が多い。
ツユは濃い目の醤油のカエシの効いたキリッとした江戸前の本格派。徳利にたっぷり入っているのがありがたい。蕎麦猪口の中にはとろろ・ウズラの卵・青海苔。
薬味は刻み長ネギ・ワサビ。
前半はとろろそばとして食べ、後半は薬味を入れてもりそばとしていただく。そばもツユもウマいのでシンプルなもりそばが一番いいわ。

雨男の『ごまだれせいろ』は、ごまだれが濃厚でウマいとのこと。
〆のそば湯はトロトロタイプ。ツユと割っていただくと濃厚でウマいわ。

ワタシ達が入店後には外に行列が。いい時間帯に入ったわ。
でも並んででも入りたいわ。ホントにウマい!!

 
『手打そば 末広』(↓地図)
11:00〜なくなり次第終了
火曜日、第1・第3水曜日定休

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