イーグルスで99勝、ヤンキースで78勝、イーグルスで20勝、ジャイアンツで3勝。
日本球界に復帰した時点で177勝だったから、2年目くらいにあっさり通過すると思ってたけど時間かかりましたね。ようやく200勝に到達。
「消化試合で勝っても」という声もあったけど、勝利の記録に試合内容は関係ないので、開幕戦でも、10-9と打ち込まれても、バッター一人でも、延長12回完投でも1勝は1勝。
それだけ投げ続けてきたことに価値はあるのです。
次に200勝する投手が現れるとしたら、それはリリーフだけで200個勝つ投手でしょう。
東京ドーム開催だったからBS日テレで中継あったしジャイアンツも盛り上げようと頑張ったけど、やっぱりイーグルスの投手なんだよねぇ。背番号11は明らかに似合ってない(笑)
これらのイベントはイーグルス球団がやらないといけなかったものだと思いますね。
ただ「消化試合は若手投手にチャンスを」の声には一理ある。
推定1億5千万で3勝はコスパが悪すぎる、5000万程度が妥当でしょう。球界屈指の功労者とは言えジャイアンツの功労者じゃないんだから。この点は生え抜きの坂本とは明らかに違う。
僕が編成だったらそれくらいダウン提示して「残りたかったらどうぞ」とするでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する