11月に上演する京浜協同劇団「ふかい疵」の音楽を担当させていただきます。
先日打ち合わせを兼ねて、稽古場に行ってきました。
この作品は京浜協同劇団の創立者の一人、黒沢参吉さんが1952年に建設座の台本として書いたそうで、その後全国の様々な劇団で上演されてきたそうです。
実際よく出来た作品で、音楽が無くても全然成り立ってます。
そもそも今みたいに簡単に音楽を舞台で流すのが大変な頃の作品だからでしょうか。
なので逆に音楽を考えると、何かを付け加える感じになっちゃうので難しい…。
果たして、どうなるのか!?
https://www.keihinkyodougekidan.com
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