〜'25夏期の最終回3〜
「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」が終わりました。
最初は主人公・マリーがあまりにも自己評価が低く、見ててイライラしましたが、
話が進むにつれ、徐々に自信をつけて変わっていくのがよかったです。
キュロス様やグラナド公爵家の人たちのおかげですが。
それにしても、マリーの両親は今まで見た作品の中でトップクラスに不快でした。
公爵家に来てからもマリーがうじうじしてたのは実家での虐待のせいですし。
最終回でマリーに辛く当たってた両親それぞれの理由が明かされましたが、
多少は同情する面はあるものの、許せなかったですね。
でも、最後はキュロス様とマリーの結婚式でハッピーエンド。
そこは素直に喜べるところでした。いい作品だったと思います。
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