偽書を知ってますか?。
要は歴史書を装った、後世の作り物です。
因みに三大は私の私見ですので、異論は認めます。(笑)
こんな感じ。
東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)。
津軽地方の古代史を伝える古史古伝。
竹内文書。
竹内巨麿が発見・公開したとされる文書で、日本の超古代史を記した古史古伝。
九鬼文書(くかみもんじょ)。
古代出雲王朝の正統性を主張する古史古伝の一つ。
どれも正当な歴史書ではなく、学会は偽物と認定されてます。
では、何故にこんな文書が存在するのか?。
自己正当性を高めたいとか、自分が有利に物事進めたいとか、理由は様々ですなあ。
で、現代はそんな偽書はないんでないの?。
いえいえ、そんな事はございません。
現代にも偽書は溢れかえってます。
いわゆるトンでも本と言われる類いの書籍。
他にも書籍ではないけど、トンでも理論を謳った商品なんかも。
例としてはタキオンは健康に良いとか。
タキオンって粒子なんだけど、まだ仮説の段階で実在は証明されてないのよ。(^_^;)
こう言った類の物に騙されない為にも、ちゃんとした知識ヲ身に付けのが重要なのだ。(`・ω・´)
あ!酸素水って健康に良いのよ!どう?。(ΦωΦ)←オイ!
ログインしてコメントを確認・投稿する