阪神は、2回裏、無死一三塁から7番�盪�のレフトへの犠牲フライで三走・大山がホーム生還し先制すると、6回裏、一死三塁から1番近本のセンターへの犠牲フライで三走・坂本がホーム生還し2点目。
その後は4番手・及川、石井、岩崎と1イニング無失点継投リレーで逃げ切り、勝ち切り、2年ぶり7度目のセリーグ制覇を球団史上初の新人監督1年目の藤川球児がリーグ最速で果たした。
勝利投手は、5回表、無死一塁から3人で抑えた2番手・湯浅で4勝目
毎回走者を出して、3回と4回は先頭打者がヒットで出てるのになかなか点が取れず、
5回表、先頭打者の8番石原に対し、先発・才木が危険球退場となり、嫌な流れになりつつも、優勝マジック1で迎えた一戦で優勝を決めるという阪神陣営の執念が勝利を手繰り寄せましたね。
7連敗を喫し、交流戦8位になった頃ぐらいが低調で3連敗が1度あっただけで、大崩れすることなく、主力に故障者がおらず、ほぼ同じスタメン組んで、、投手、打者共に各々が実力を発揮し、昨年より失策が大幅に減り、戦えたのが良かったですね。
次は、明後日から甲子園でのDeNA戦
残り17試合
主力は怪我無く、若手にチャンスを与え、ボチボチ戦って下さい。
例えCSで敗退しても、個人的には何ら文句はありません。
現在1位 78勝3分45敗 2位巨人とのゲーム差17.0
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