松本零士展の帰り、懐かしの六本木を歩いた。
25年ぐらい前、六本木の町を肩で風切って粋に歩いていたものだ。
その頃、毎週行っていた店。
入ると厨房には年配女性、配膳にはオジサン。
記憶では厨房にはオッサン、配膳はオバサンだったので、オーナーが変わったりしたのか?
と聞くと昔の儘だが「旦那が死んでしまったんだ」と言っていた。
昔同じビルにあったカレー屋さんとか、懐かしい話を少し下。
カツ煮定食 1000円を頼んだ。
嘗て毎回食べていた天丼は無くなっていた。
カツ煮、ご飯、味噌汁、納豆、2口ぐらいの冷や麦、海苔、お新香が付いて1000円だから
いまどき可なり安い。しかも六本木駅出口の目の前の一等地。
帰りは聞いていた配膳のオジサンにまた来てください、と言われた。
機会を見つけてまた来たい。
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