雨男と東北遠征の話。
火曜日は朝一番の新幹線で青森に入り、田舎館村の田んぼアートを見た後、弘南鉄道大鰐線を乗りに大鰐へ。
大鰐で時間があり、昼食にすることに。『朝日屋 日景食堂』にて。(写真1枚目)
大鰐は「大鰐温泉もやし」が名物だが、「大鰐温泉もやし」は冬場の食べ物。「大鰐温泉もやし」はないと思ったが、店先には「大鰐温泉もやしラーメン」の赤い幟が。夏場に「大鰐温泉もやし」はあるのか?
時刻は13時05分、入店。
店内はテーブル席数卓・カウンター席数席・4人掛けの小上がり2卓。テーブル席は先客で埋まっていたため小上がりへ。
恐る恐る「大鰐温泉もやし」があるか尋ねるとあるとのこと。『大鰐温泉もやし炒め(並)』(700円)と『瓶ビール』(600円)を注文。『瓶ビール』はキリン・アサヒ・サッポロがありサッポロに。
5分ほどで登場。(写真2枚目)
具材は大鰐温泉もやし・ニンジン・キクラゲ・豚バラ肉、そして刻み油揚げ。
大鰐温泉もやしは細長い豆もやし、シャキシャキでウマい。ビールのお供にピッタリ。ビールも大瓶で600円というのは良心的。あっという間にビールがなくなり、『瓶ビール』もう1本!!
そして、お食事。
ワタシは『大鰐温泉もやしラーメン』(800円)、雨男は『ざる中華そば』(700円)。『大鰐温泉もやしラーメン』はゆで卵があるため、ゆで卵は雨男に譲渡。(写真3枚目)
『大鰐温泉もやしラーメン』のスープは塩味。スッキリ優しい味でシャキシャキの大鰐温泉もやしに実に合うスープ。ウマくて飲み干してしまった。
麺は中太のやや縮れ麺。適度な茹で上げ。
具材は炒めた大鰐温泉もやし・ニンジン・長ネギ・油揚げ、メンマ・ゆで卵半個。上には胡椒と胡麻。
雨男の『ざる中華そば』はツユは和風味とのこと。
季節外れに行ったが「大鰐温泉もやし」を食べられてよかった!!
『朝日屋 日景食堂』(↓地図)
11:30〜15:00
不定休
ログインしてコメントを確認・投稿する