私は8月9日、大阪府大阪市此花区の夢洲で10月13日まで開催されている大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)に行ってきました。
大阪・関西万博には私も以前から行きたいと思っており、8月4日に58歳になった直後の週末を狙って出かけました。ちなみに私は、1970年の大阪万博(1970年日本万国博覧会)と1990年の花の万博(1990年日本園芸博覧会)にも各1回ずつ行った経験があります。前者は私が3歳の時、後者は23歳の時でした。
私はフランス館(写真2枚目)とインド館(写真3枚目)の2つのパビリオンを見ましたが、むしろ会場内でのウォーキングで体を動かすことに重点を置きたいと思い、万博のシンボルとなった大屋根リングの上を反時計回りに2周してきました。実はその前に、吉本芸人のステージを見た後、地平上のリングのそばをやはり反時計回りに1周しながら、会場内にあるセブン-イレブン2店舗とファミリーマート1店舗、ローソン1店舗で飲食物を買っています。これらのコンビニを含めた会場内の商品・サービス代金の支払いには現金が使えず、クレジットカードや電子マネーやコード決済などのキャッシュレス決済に対応する形でした。私の場合はすべてモバイルSuicaを使いましたが。
とにかく、一生の思い出が作れたとともに、大屋根リングのウォーキングで体力作りにも役立った万博体験でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する