8月3日(日)
参考記事 写真掲載元 日経新聞 2025年8月1日17時付け
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD015N70R00C25A8000000/
前回日天候に関する日記 2025年7月29日 進む温暖化 2100年の未来天気予報が話題。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990424603&owner_id=32437106
日本列島は猛暑に襲われている。本日、東京多摩地域の最高気温は35度、湿度50%台を記録した。日没が迫る夕方、気温は31度に落ち着いたものの、代わりに湿度は上昇に転じ、70%台に上った。いわゆる蒸し風呂状態である。不快な暑さはしばらく続く。
2025年7月は、記録的な猛暑に少雨が重なった。気象庁は8月1日、今年7月の日本国内の平均気温について、平年(2020年までの30年平均)より2.89度高かったことを明らかにした。統計をとりはじめた1898年以降で最高値に達した。2023年から3年連続過去最高記録に達した現状から、温暖化が一段と加速しているといえる。
気象庁によると、7月30日午後2時40分ごろ、兵庫県丹波市で国内の観測史上最高となる41.2度を記録した。過去の最高値は埼玉県熊谷市(2018年)と静岡県浜松市(20年)で記録した41.1度だった。
2025年特有の現象は、水不足である。東北地方の日本海側と北陸地方の降水量は、1946年の統計開始以来の最少記録となった。
まとめると、2025年7月は全国153の観測地点のうち98地点で、歴代1位の高温(タイ記録を含む)記録を更新する。平年値と比較して、北日本は4.5度、東日本は2.7度、西日本は2.2度上回った。極暑の要因は、本州付近に強く張り出した高気圧が、湿った空気をブロックしたことにある。
降水量は北日本から西日本にかけて極端に少なかった。特に東北地方の日本海側と北陸地方は各地域の平年比でそれぞれ13%と8%にとどまっている。
気象庁によると、8月は平年並みか、それ以上の降雨量を予想する。
異常気象により、天候は予測が難しくなった。
■5日火曜は関東中心に40℃以上続出か 過去経験した事がない酷暑の原因は元台風8号
(日本気象協会 - 08月03日 17:30)
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