早いもので、7月も今日で終わりです。
7月は上旬に予言に振り回されて、信ずる人も そうでない人も 落ち着かない様子でしたが、的中しなくてよかったと安堵して それまでだったけれど、昨日は 遥か遠いカムチャッカ半島での大地震が発生しました。遠いと言いながらも決して遠くはないのです。
昨日30日は 日本だけでなく、太平洋諸国の国々が戦々恐々としていました。
暑い時期の地震での避難、今日のテレビでも 避難に携った人々、防災関係の関係者が話していましたが、改善の余地があるようです。
私自身も東北地方太平洋沖地震に遭遇して避難所運営の経験がありますが、その一ヶ月後の四月七日の深夜に強い地震が発生して、津波警報が発令になり、役所の職員は出動(震度5以上は安全に留意しながら全職員出動)住民は近くの避難所へ避難しました。
この時は 二時間くらいで警報が解除になったのですが、今回は津波警報から津波注意報になり、それが解除になるのには1日半を有しました。
災害は忘れた頃にやってくる。
忘れないように心に留めておきます。
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