私は昨日(7月21日)、三重県松阪市にあるみえこどもの城のSWS西日本キッズシアター(ドームシアター プラネタリウム)で、こどもの城のオリジナルプラネタリウム番組「おしえて、プラネタリウム〜今夜みえる夏の星〜」を観てきました。
SWS西日本キッズシアターに行くのはこれで7回目となりましたが、そのうち星空が投影されるプラネタリウム番組を見るのは5回目です。私は16時からの回を観ましたが、観客は親子連れを中心に20人弱でした。
この番組は、投影当日に晴れていれば21時に見える星空を解説スタッフが30分にわたって易しく説明するもので、この施設で使われているプラネタリウム投影機はドーム上に1億個以上の星を映し出せるのが特徴です。
内容としては、松阪の今日の日中の空と夜の星空が投影された後、夏の大三角や天の川などの説明が行われました。中でも、夏の大三角を構成すること座、わし座、はくちょう座のそばに輝くさそり座にスポットを当てていたのが印象に残りましたね。こと座とわし座の間には天の川が見えることも知ることができました。そして、たくさんの星が輝く夜から夜明けにかけての松阪の空を映し出して、プラネタリウム番組は終了しました。私にとっては、素敵な夏のプラネタリウム体験ができたことと思います。
こどもの城の開館時間は9:30〜17:00(11月1日〜翌年1月31日は16:30閉館)で、休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日となります)ですが、SWS西日本キッズシアターは土日祝日及び学校の長期休み期間中の平日(休館日は除く)のみの上映となります。同シアターの入場料は一般400円、児童生徒等200円、幼児(3歳以上)100円です。同施設におけるその他の催し物や時間、交通アクセスなどの詳細については、みえこどもの城のホームページ(
https://www.mie-cc.or.jp/map/)をご参照下さい。
※写真は1枚目がみえこどもの城の全景、2枚目が暑さ対策のために入り口付近に置かれていた大型扇風機、3枚目がSWS西日本キッズシアターの入り口前のディスプレイに表示された「おしえて、プラネタリウム」の案内画面です。
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