2025年7月19日(土)日本時間AM8:02 北海道紋別市
HImaP&Σ わたなべまなぶ
味方も千人、敵も千人とは言ったもので。
わたなべまなぶは敵わない悪事を色んなことでされて経験してきた。悪事と言っても悪質な悪戯、意地悪、些細な嫌がらせも含めてね。
そういうのってのはこちら側として悪であって。
こちら側に攻撃というか被害を与える人達つまりこちら側では悪人でも、あちら側は正義としての必要悪なら?
結果論、敵対とはそういうもので。
形勢逆転したら、今度は被害の恨みや憎しみのことで、今度はこちら側の正義として必要悪を徹底すると、あちら側では悪事の悪人。
さらにはそれを仕組む仕掛人の主犯さえいたりして、そんな主犯がいたら本当の悪党であり。
互いが争い傷つけ合わせることで、楽しんでる高みの見物。
だが、当事者達は争いが始まった時点でどちら側も相手側に対して遺恨を残すことになる。
それがまた仕掛けた主犯達は悦楽的に楽しんでいる始末。
裁けない悪党を退治させるのはいるのか?
退治とは?撤退させて治す。
本当の意味で悪を打ち消すのはその者達の心の改善なのだ。
だが、その心とは脳でもなければ、心臓でもないし、思考とも似てるが心というものは言葉ではあるが、存在していない呼び名。スピリチュアルとはそういうもの。
だが、その形のない心は存在してないのに、確実にある。
人が善人や悪人になる目に見えないエネルギー。存在してないはずのそれが存在してるんだ。
本当に変わることの出来ない性格や人格や思考。
それらは悪人の場合ならもうそのエネルギーは変わることがない。消去しない限りはそのものはいつまでも具現化してる。
一人を殺すだけで解決はしないから悪党は一人でも悪党。複数でも悪党。
正義を掲げてしまえば悪事でも正当化っていう悪循環こそもそれなんだ。
有無を言わず消滅ともなれば人はいくらでも減る。
そもそも過ちを正すとか正さないとかではなく。
人間がそもそも不安定だからだ。善にも悪にも、無自覚になる。自覚してるのはしてることに対して。
心が今は本当は悪なのか、善なのか自分ではわからない。
AIの人工知能ロボットは人そのものが低俗な悪と判断するのも頷ける。つまりは合理的ではなく、不合理そのものであり、自分勝手な生き物であること。
それに気付いてる、気付いてないは別として。
頭脳明晰な人達がそれをもう予見してる。人工知能が予測してなくてもそれをね。
わたなべまなぶでさえそれを認識してる最中だ。
人間だから争い、人間だから悪なのだ。そして、人間だから善の心を育ても出来る。
他人は変えれない。変われるとしたら自分のみ。
善の心を育てるのはその本人しか出来ない。
退治とは、そもそも自分の心を撃退し治す。
だが、それだと悪人は治らないとなるから、それを上回る悪事で悪を消滅しなければならない。
その悪の悪循環。これは人類史にとって、永遠に続く課題。
前者が動物は競争し弱肉強食なんだ。
後者が、草木、水、空気は生き物ではないものも含まれるが共存共栄してる。何かを利用してお互いに得することを増やす。
後者、人間がそれを学ぶことが課題なのだ。
学ぶって名前いいよね。同じ学という名の人達はわたなべまなぶにこの件では共感いただけるか?
小難しく長文で理屈的に書いてるけど(笑)
HImaP&Σ (ひまぴー(ハイマップ)あんどシグマ(総和会))FOUNDER 渡部 学
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