■9割超の親、子どもの教育で後悔 3位「好きなことをさせなかった」、2位「過干渉」、1位は…
(まいどなニュース - 07月13日 15:10)
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父は祖父母から「中の上」流意識を植え付けられたようだ。こちらの祖母は母(嫁)を気に入らず、父(息子)に別の女性と見合いさせたこともあるらしい
母は、生家は父より更にもう少し上流だという意識をもっているようだ。祖母から無償の家族愛を教わったと強調する。そんな祖母も 伯母(長女)夫婦の不仲と早逝を知り「結婚を認めなければ良かった」と嘆いたらしい。それが私との軋轢にもなる。
私は 父母から無償の愛を学んだつもりだ。文武芸工、いずれの才能も無く失敗し続ける私に 費用と機会を与え続けた。感謝している。 いざ私も次の世代にそうしようとしたところ、父母が阻み始める。 妻は情緒不安定で私に危害を与えた、息子は血縁も無いし懐いてもいないから孫とはいえない、等が理由である。
義父は教員だったこともあってか、妻に厳しい躾けをしたそうだ。学校休日には勉強と運動のカリキュラムを課した。寒い冬も換気しろとか、少々の魚骨は飲み込めとかいうワイルド食育とか。それで妻はトラウマになったらしい。義父はそれを反省したのか、成人後はオトナとして尊重しているのか、私と出会ったときには 妻(娘)の言いなりになっていた。義母は同世代女性では珍しい大卒技師だったそうだが、結婚後は貞淑な専業主婦に徹しすぎたのか、妻からは尊敬を受けていないらしい。
私が継子に対する教育で後悔したこと:彼の実母にもっと率直に感謝の意を示すことを教えなかったこと。 私の親が後悔して欲しいこと:過干渉。私に離婚を強要すること。
>後悔したこと
>「早期教育すれば良かった(16.6%)」が第1位です。
早さにもよる。
>第2位「干渉しすぎた(10.0%)」、
うちの親は私に離婚をしきりに勧める。いつか後悔してほしい。
>第3位「好きなことをさせなかった(9.4%)」
妻は早々に前夫と離婚して費用も乏しく、息子もそれを察して あまり要求をしなかった。通常の勉学はきらいじゃなかったと思いたい。
>第4位には「叱りすぎた(7.6%)」
義父は妻に厳しい躾をして、トラウマを植え付けたようで、後年その辺は悪かったと思っているようだ。
妻は幼年期の息子に 強迫性障害の類で執拗な𠮟り方をしたらしく、親身な小学校教諭のアドナバイスを聞いて、その辺は反省している。私(夫)に対する責め方は反省していないが。
>第5位には「本人に任せすぎた(4.8%)」
私の親は後悔しているらしい。 2年間とはいえ役者の真似事を認めたこと、情緒不安定な妻との婚姻を認めたこと。 いや、法律上 許可は要らないのだが。
>やっておいてよかったこと
>第1位は「本に触れさせる(30.8%)」です。
私の親父は「本を読めって言っただろ」が口癖だった。良くも悪くも、私は話し言葉より書き言葉が染みついて、「言い方が難しい」とよく言われるようになった。
妻は貧しいなりに息子に小学生のうちから小説を読ませていたようである。
>第2位の「子どもの興味を優先する(11.8%)」
優先の度合による。
>第3位は「運動をさせる(9.8%)」でした。
私の母は私に鉄棒逆上がりを教えた。
義父は妻に勉強のほか、ジョギングなども課したようだ。
妻も無収入ながら息子に運動部の加入を認めた。交際初期はさっそく私が卓球ラケットの買換えをした。継子が高校に入る頃、元来武道好きだった私も低収入家庭人の自覚を固めすぎて、少林寺拳法入部を喜べなくなっていた。
妻は
>第4位の「英語に触れさせる(4.4%)」
妻は息子に英検をさせていた。
>第5位の「家族以外と交流する(4.2%)」
妻は情緒不安定で交流範囲を限定する方針だった。私の留学仲間と家族ぐるみ付き合いをする計画は否定された。
>第6位は「外遊びをする(4.0%)」です
私は小学校低学年、近所の同級生や兄ちゃんと遊んだ。私がアポを取れる筈ないので、親によるアポだろう。
陛下訪蒙記念にモンゴル映画
『セールスガールの考現学』を今観ている。
https://www.zaziefilms.com/salesgirl/
大学生男女も親に逆らえず悶々としている。
アダルトショップの女性オーナーが第二の親として教育する?
「若い人は意味を求めて本を読む。でも私の年齢になると真実を追求するものよ。」
「遅すぎる幸せは哀れよ。その時はすでに身動きがとれない。」
「若者は頑張るべきよ。でも。早すぎる成功は考えものね。若さを犠牲にするからよ。」
若き主人公(女子大生)も負けてはいない。一般家庭の幸せをそれなりに知っている。
「世間を無視して、自分の世界に閉じこもるのが人生?」うっ
「家族で過ごす休暇を夢見る、幸せを感じるわずかな時間よ。」
反省したオーナーは続ける。
「二度と現れないと知っているのに、最初に愛した人を捜してしまう。」
「苦しみを知って、幸せを理解する。幸せはそれだけでは存在しない。」
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