ライブ中にメモできる余裕なんて無い(し、メモして目離す暇あったら1秒でも多くメンバーの姿焼き付けたい)ので、ほぼライブ終わった後の記憶で書いてるからもちろん正確では無いし、脚色もしてます。
雰囲気だけでも伝われば幸い。※セトリだけは公式が発信してくれるもの、TwitterでTLに流れてきたものと照合しつつ。
完璧さ、正確さを求める方は他メディアや音楽ニュース?みたいなそちらへどうぞ。
私個人の感想や思い出も入り乱れてるからそういう私情が苦手・読みたくない人はブラウザバック推奨。
チケット取ってはや半年…!
東京ドーム、私は 2019年のは仕事で行けなかったので、LASTのFINALぶりの参戦でした🥹実に15年ぶり!
生憎の雨だったけど、会場近辺Crewまみれで それだけでワクワクした!
まずアルバムを予約して、会場予約限定のUVERちゃんお迎え
それからメモリアルチケットも引き換えて!
2010年は雑誌3誌合同企画のU-niteだったっけ、そんな感じの企画とかあったよね!ピックもらったっけ

懐かしい。
この日は1塁側の1階スタンド。でも列的にほぼアリーナと変わらず、ちょっと高さある分ステージ見えやすくて良かった
18:30にLIVE START!
スクリーンに何やら映像が流れ出して…荒廃した街みたいな所をそれぞれ歩いてるメンバーが続々集まっていって、TAKUYA∞さんが「EPIPHANY…」って呟いて時空の歪みみたいな穴に6人で一緒に入って行く…って感じだったんだけどこの説明で伝わる?!笑
何かのゲームのOPみたいな、映画のトレーラーみたいな、とにかく一つの作品だったよ〜!
ちなみに衣装は今回のライブのキービジュアルにもなってるカーキのあれです!
ちなみにちなみに私も元々持っていたカーキの薄手の上着を今回の旅で着用して行って勝手に気分上げてました♡笑
あと今回ドームではフリフラ(?)もありましたね!もはや懐かしかった

でもこういうのあると大きい会場に来たって感じする!ただ腕振ってたら緩んで飛びそうになるからちょいちょい付け直してた(笑)
メンバーがステージの上に集まってるような映像はビジョンに映ってるけど、その姿はどこに…?!と思ったらステージの真上から床が降りてきて!
日産の時みたく、上からの登場でした🤣
SEは初めて聴くもので…アルバムのやつかな?だとしたらWICKED boyってやつだ!
直訳で「邪悪な少年」って出たんだけど…直訳で良いのか…?笑
♪PHOENIX AX
15年前のドームの1曲目は、その為に作られたと言っていたNO.1だったけど、今回はPHOENIX!
年末に飛んだ∞から、てっきり今回も飛ぶのかと思ってたけど…飛ばなかったです

笑
特効の炎がボンボン上がって熱かった
天井にも何羽ものフェニックスが舞っていて…今思ったけど、もしかしたら6羽だったりしたのかな…
TAKUYA∞さんがblogや配信でよく口にしてた「破綻ver.」という、アルバムに収録されるバージョンで!正式なタイトルは"PHOENIX AX"

♪ナノ・セカンド
曲順的にも、「幻想や幻のまま終わらせたらアカン!」って年末の克ちゃん思い出したんだけどwww
映像ちょっと変わってた?気のせいかもだけど…
♪DECIDED
"Go ahead"で銀テ発射?!と思いきや銀テじゃなかった!笑
なんかキラキラした紙?が舞ってた
short ver.だったので間奏のサックス(あそこ好き)は無し
♪KINJITO
そしてLIVE intro ver.(のshortだった笑)KINJITO!
2番無いから玉将指す振り∞最近全然見てないね🤞
メンバー紹介的なところはあった!
∞「同じライブは二度とない!」
って風な事言いつつ、口にしたタイトルはその逆みたいなDEJAVU!
♪DEJAVU
カメラへのファンサ∞がかわいくてあざとくてかわいかったです🫶(本当に45歳か…?)
「まだ輝いていたいよ!例えスポットライトが俺達を照らさなくなっても…」
♪NO MAP
私、EPIPHANYで先行配信された曲はどれも あえて聴いていかなかったんですよね!ライブで演ると思うから、せっかくならライブで初めて聴きたいと思って…ライブで初めて聴ける時の衝撃的感覚好きでぇ
あと「輝いていたい」云々言うから、ワナビーくるのかと思った(笑)
NO MAP、ライブで聴けた時はハーモニカ∞に印象吸われて曲の事あまり覚えてなくて…(ごめん)でも後から配信買ってずっと聴いてるんだけどめっちゃ好きだ!!部屋にいる間ずっと聴いてる。
あとなんか照明が凄くて!細かいレーザーが入り乱れて万華鏡みたいな…(語彙力)
2daysどっちも演ったし、後々映像になると思うから確認してください!←
「またこうして、結成25周年を迎えたタイミングで東京ドームでライブをする事ができて嬉しいよ。」
「俺達が今一番伝えなきゃいけないことは、俺達と出会って今日ここに来ることを選んでくれて本当にありがとう!」
「昔から、永くUVERworldを愛してくれている人もこの中にたくさんいると思うから、もう誤魔化しなんて通用しないと思ってるけど、俺達が信じてきた音楽のありのままをぶつけて愛されたいんだよ。」
♪Eye's Sentry
曲の前に話してくれた事で余計にボロボロ泣いた
15年前の東京ドームの後。2010年12月1日にblog∞にupしてくれた肉声思い出したし、2014年京セラの時にも「前のドームで言えなかったから」って、絶対伝えなきゃってその言葉を伝えてくれて。
終演後に友達とも話したんだけど、言い忘れたままステージを降りた事がずっと頭の片隅に残ってたんだねって。
私は2019年のドームは行けなかったけど、きっとその時にも伝えてくれたんだと思うし…。私達Crewが覚えてるくらいだし、本人達はきっともっと覚えてたよね🥲
でも私は心残りとは思ってなくて、むしろ「ありがとう」って言わなかった!とか思いもしなかったし、連れてきてくれてこんな素敵な景色観せてくれてありがとうだったし。
そんなこんなで色んな想いがぐるぐる巡って、Eye's Sentryはずっと泣いてました。
真「改めましてUVERworldです!東京ドームは5年半ぶりですかね?」
「2年前に日産スタジアムでやった時の事を覚えてる方もいると思いますが…今回も我々上から舞い降りてきました(笑)予想してた?笑」
「あそこ、思ってる以上に高くてですね、今日初めて乗ったんですけど緊張して…そのせいで、トイレ行った時に見たらサイズがいつもより縮んでまして(笑)」
(自身のパンツの中を覗いて確認するw)
「今は元に戻っております!“真太郎”絶好調です!」
「今日は克ちゃんを紹介します(笑)」
克「初めまして!ギターの克哉です!」
「始まったなーー!!ライブハウス、東京ドームへようこそ!この間は結成日に滋賀のB-FLATというライブハウスで、キャパ200人くらいの所でライブして、それがまさかのMステさんにね…今日来てほしかったですけどね(笑)」
真「皆さん最後まで楽しむ準備はできてますか?!まだ始まったばかりですが最後までよろしくお願いします!」
♪Touch off
MC明けの1曲目
炎はボンボン上がるしフリフラは赤く光るしで会場全体真っ赤だった
ところでTAKUYA∞さんが着替えてきた服がえらくギラギラ(+ビリビリ)しててですね(笑)
ちょっと話題(?)にもなってましたけど…笑
♪儚くも永久のカナシ
緑のレーザー無かった…?(そこ?)私が確認できなかっただけかも
∞「真太郎、お前さっき緊張してるって言ってたけど本当にしてんの?上でも写真バシャバシャ撮ってたやん(笑)」
「MCも面白かったよ(笑)でもドームでは(下ネタは)要らないかな…(笑)」
DVDでは

されてるけど(笑)15年前に参戦した東京ドーム、コラボしてくれたク◯ブハリエさんのあれでアレした記憶があるんだけど、あれよりはマシだったね…?w
「このマイクは俺がバンドを始める、ボーカルやるって決めた時に買ったマイクなんだけど、当時と似た形の物とかじゃなくて 正真正銘その時のマイクね。そんなに高い物ではなくて、13,000円くらいだったかな。それを実家のクローゼットの中から持ってきたよ。まさかこいつ

も東京ドームで使われるなんて思ってなかったと思う。」
「克ちゃんのはいとこから譲り受けた1本目のギター。信人のは中学の時にアルバイトして買ったんやったっけ?1本目のベース。」
「真太郎は、この黒い方!(真ちゃんの)父がドラムをやっていたから譲ってもらったドラム。」
面?には今回のフォントで”UVERworld“の文字入り!ちなみにお隣には”EPIPHANY“の文字が入ったものも。
誠果さんの卓にも新しくPHOENIX降臨してた

「誠果のサックスは、俺がバンドするってなった時、自分のバンドにサクソフォンがどうしても欲しくて…そんな時、こいつが「パチンコ勝った〜!」って(笑)それでお前サックス買って来い!で、買ってきたのがこれ(笑)ちゃんと楽器屋さんでね。」
「彰のも中学の時に買ったやつで、このガムテープも当時のガムテープ。ビンテージガムテープって呼んでる。」
「今は楽器や機械も高い物になってきて、これはそれの10分の1くらいの金額のやつだよ。高い物が良いってわけじゃないけど、やっぱり良い音で届けたいし、聴こえ方とかも考えるとどうしても高い物になってしまう…。」
「でもきっと、皆は当時の俺等でも次の曲で今と同じように盛り上がってくれるんだよ!俺達の歴史に恋しちゃってるんだ!それに気づくCHANCE!がここにあるよ!」
♪CHANCE!
3月のZepp Fukuokaでもこの試み聴けたんです


また当時の楽器でCHANCE!聴けるの嬉しい
ところでCHANCE!、歌詞も出るようになってた

いつからだろう?!私は今回初めて見た(と思う)!
黄色基調で丸みのあるポップな斜字だったの印象的だ!あと"UVERworld"のところは画面にデカデカと出てきて嬉しかった!笑
そして銀テープ発射です
「初めて買った楽器で、幼稚園から一緒の仲間と、小学校から一緒の仲間と、ドームができるっていうそんな数奇な未来!」
♪ODD FUTURE
幼稚園、小学校、って言いながらそれぞれ上手と下手を指差してた∞
「俺もドームで色んなアーティストのライブを観た事あって、あの辺でだったりこの辺で観た事もあったり…良いライブを観て羨ましく思ったりもした。今日またここに立てている事が本当に嬉しい。」
「皆もあんな風になりたいなって思う時は思い出して!俺達は、昔あなた達と同じ場所にいた!証明完了!Q.E.D.!」
♪Q.E.D.
なんか久しぶりに聴けた気がする
TYCOONの中で一番好き
「今日が最後のつもりで来てる人もいるかもしれないけど、俺達はさよならは言わない!皆で歌おう!RANGE!」
♪RANGE
腕を広げながら花道を歩いて真ん中にあるステージへ∞
なんかこの時のTAKUYA∞さん印象的だ…Crewの声を両手広げて浴びながら、その中心に行くの…それから、"あなたたちの想いで僕らこんなとこまで来れた"のところ、床に膝ついてステージをバンバン叩いてた🥲
RANGEは日産でも聴けたけど、なんかこういう大きな会場で聴けるとより凄みというか感動が増す。
この曲のイメージカラー、私はSORA色なんだけど。日産は空そのものの下で聴け、今回のドームでは全体的に青い照明に包まれてて擬似的に野外みたいだったから、より日産の事思い出しちゃった
真ん中のステージからメインステージに戻る時、アラレちゃん走り∞してたのかわいかった!笑
「彰!ちょっとこっち来い!次の曲はお前のギターを見ながらじゃないと歌えねぇ!」
彰と向かい合って∞、歌い出します。
♪THE OVER
ドームでOVER聴けるの、京セラ思い出して泣く
あの日の素敵なサンドアートから始まるOVER一生忘れられん
メンバーが両側に分かれて、動くミニステージへ。(この時私はタブナイが過ぎってました)
このステージ、台座にはUVERworldって文字とロゴが半分ずつ刻印されてて。半周回った所で合体して繋がるんだろうなって予感させるやつ!
TAKUYA∞さん・彰・誠果さんは下手側から、克ちゃん・信人・真ちゃんは上手側から。
場内(スタンドとアリーナの客席の間)をぐるっと周りつつ動きながら次の曲へ。
「俺達の始まりの合唱!」
♪Ø choir
予想してなかった、2回目の銀テ発射
位置的に私は取れなかったけど、終演後にアリーナにいた友達がくれました🥲
廊下を歩いて部屋に入るスーツっぽい服の人の一人称視点の映像が始まり、部屋の中はカジノみたいな…ギャンブルをやってる風な。
ここである曲が過ぎるけど、まさかじゃん?
そしてテーブルについてポーカーやってる?トランプが1枚舞って…スペードのA。そのカードが裏返り、タイトルが…”closed POKER“の文字が出てきて!!
私もめちゃくちゃ動揺したけど、この瞬間の場内の騒めき立ち方すごかった!笑
♪closed POKER
フルでは演らなかったけど、まさかLASTリリースから15年経って初めて演る瞬間に立ち会えると思ってなかった…

「今の曲は知らない人もいると思うけど…2010年のアルバムの曲で、今までライブで演ったことなかったんだけど、満を持してこの東京ドームで演りました!求めてくれてありがとう!」
「スタンド!今お前達が最前だぞ!最前の人大丈夫?見えてない?」
とここでダメージ(すぎる)デニムからはみ出まくるTAKUYA∞さんの御御足にカメラがズーム(笑)
「だいぶセンシティブだね(笑)他のもあったんだけど、これが一番フィットしたんだよな。良いじゃん!どんどんはみ出していこうぜ!」
何を!?って私の中の脳内真ちゃんが煩くしそうだったから黙らせときました(?)
「信人も何か喋る?」
信「それ(ズボン)を選んだんすね?」
∞「?はい。」
信「俺の話していい?」
∞「どうぞ?」
信人「俺、信人っていうんですけど、今日これ(エクステ)つけてて…でも汗かいたら顔に張り付いて、動物のバケモンみたいになって(笑)」
∞「??ごめん、ちょっとよく分かんない…」
信「俺等みたいなね、何も持たずに生まれてきたのがね、」
∞「持ってるよ!はみ出してるよ!理屈を超えていくんだよ!」
信「カッコえぇな!」
∞「俺は本当にそう思ってるよ!周りからどう思われようと、あなたがそこだと思う場所で輝いてください!」
♪AFTER LIFE
フリフラも光って、会場全体が青い光に包まれて綺麗だった
信「盛り上がってますか?今から新しいインスト演ります!どんな風にしたら盛り上がるか考えてアレンジしたんで、適当に歌ったり踊ったりしてください!」
♪JUMP
いきなりclap楽しい!Hey JUMP!で飛び跳ねる感じなの?
これなんで信人がいきなり曲紹介したんだ?って思ってたけど(失礼)、曲のクレジット見たら解決しました

作詞も作曲も単独って初めてじゃない…?
JUMPの時だったか曖昧だけど、誠果さんがステージ出っ張りの先端がせり上がるところで響かせてた
「空間を制圧!」
♪MMH
ついこないだMステでも観たけどやっぱりライブ映えするよな〜❣
「次の曲は、フェスで演った時に評価が一番高かった曲を演るよ!」
「なんでこの曲なのか…俺が歌うから意味があるんだよ!誰かに褒められたくて走ってるわけじゃない、健康やダイエットの為でもねぇ!今日のライブを最高にする為に走ってんだよ!」
♪PRAYING RUN
なんか久しぶりに聴けた気がする!
途中でTAKUYA∞さん、少し前の誠果さんに同じくステージの出っ張りの先端がせり上がる所で歌ってた
「俺が憧れているアーティストや好きなバンドは、もういない。正確には今はいなくて…亡くなっていたり、解散してしまっていたり…だからこそ、好きなままでいられるのかもしれない。その当時のカッコ良かった記憶のまま…もしかしたら、ずっとライブをやってるのを観てる内に、カッコ良いと思えなくなっていたかもしれないし。」
「前回やった東京ドームが良すぎて、それを超えられるか分からない…超えられなくて皆の想い出を汚してしまうなら、今の状態を真空パックして届けたいって思ったりもした。」
「今以上のライブを観せられないんだったら、それは皆の為じゃなくて自分の為で、辞めるべきなのかって考えた事もあった。」
「そんな時に、「あなたにとってのUVERworldは何ですか?」ってCrewの皆の想いを知る機会があって。それを聴いた時、知ってたつもりだったけど心を抉られたんだよ。辞められるわけねぇって!」
「この人にとっても、UVERworldは人生なんだって!気付かされて、救われた気持ちだった。俺、辞めなくて良いんだって。命拾いさせてもらったよ。」
「俺達はもう目を逸らさない。俺達のことを好きだって言ってくれたあなた達に、今以上に好きになってもらえるように…。」
「その目標から目を逸らさず、自分にさよならを言う俺はもう明日にはここにはいない!Bye-Bye to you!」
♪Bye-Bye to you
曲の先行配信も始まってはいたけど、ライブで初めて聴きたいって思って聴かずにいて、でも少し前にTAKUYA∞さんが創り方の配信で「MV公開されたけどまだ観てないから一緒に観よう」ってなってそこでMVだけは1回観てたんだけど。
"君にも僕しかいないの?"の後に"居ない!"ってちゃんと叫びたさ〜!まだ聴き込めてないからコーレス全然分からなかった…!聴き込んで、次にライブで聴ける時は叫びたいな
今日(7/5)会場で予約したEPIPHANY届いたので、聴くぞ〜!
あと"もうやだ"ってなんかかわいい🫶
私は全部を有無言わさず肯定するようなイエスマンじゃないから、たまに公式と解釈違い起こして「?」ってなる事も無いとは言わない。たまにね!笑
20年間ずっと彼らを観てきて思い出すのは、忘れもしない2012年夏…倦怠期ってやつなのか(笑)離れはしないけど、ちょっと少し落ち着いたんだよね。私が。
でもその8月に公開された映画THE SONGをCrew友達3人で一緒に観た。観終わってからも涙出てきて放心状態でしばらくそこから動けなかった。
その翌週にリリースされたTHE OVERでもまた泣いて、なんかそれまで落ち着いてたのが嘘みたいにぐっとまた惹き寄せられて。
あの落ち着きはなんだったんだろう?って思うけど、"何度でも君に初めて会いにゆくよ"ってやつなのかな🥺まだFirst Sightはライブでは聴けてないけどね……笑(自虐ネタ?にしてるけど本当に聴きたいんだよ

)
「行け!誠果!」
零 HERE〜SE〜
「2019年の時もこの曲が凄すぎて…それを今日は超えていこう!」
♪IMPACT
下手のステージの端っこでぴょんぴょんする彰拝めたので満足です
ドーム揺れた?の?京セラみたいに出禁になりませんように
「ずっと疑問に思っていた事が、ある日突然答えが見つかったり気づいたりする事をEPIPHANYって言うんだって。その言葉で俺達は次のアルバムを作った。」
「これはアーティストあるあるだと思うんだけど、曲を創っている時は独りだって思う事。皆も何かのインタビューや雑誌とかで読んだ事があるかもしれないけど。さっきまで何万人の前でライブをしていたのに、今は終わってホテルの部屋で一人でカップラーメンを食べている。そんな時間が孤独だと思います。」
「うーん、俺も分からなくはないけど。曲創ってる時は地下みたいな所にいてメンバーと話さない日だってあるし。そんな風に書いてある記事を読んだ時、俺達EPIPHANYしちゃったんだよ。」
「今日のドームも、何ヶ月も前にチケットを取って楽しみにしてくれてる人達がいて、今日ライブが終わった後も、ホテルで一人でご飯食べながらだったり友達と帰りながらだったり、あの曲が良かったとか、あそこの演出が良かったとか、思い出したり話したりしてくれて、セットリストで聴けた曲をサブスクで聴いたりもして、想いを馳せながら眠りに就いてくれたりするんでしょ?」
「それのどこに孤独があるんだよ!?そこに気づけるかどうかなんだよ!」
「その為だったら、俺は必要な孤独にもどんどん飛び込んでいって、クリエイティブなものを創っていくよ!そうやってできた曲が、next song…EPIPHANY」
♪EPIPHANY
この曲がめちゃくちゃ良くてぇ…
曲が鳴り出した瞬間、あのインスタのやつ!EPIPHANYだったんだ

って気づけて嬉しくなった。この曲もボロボロ泣いた🥲
好きの贔屓目なのかな…"あなた"って何度も言ってくれる曲、今までにあったかな。
"君"のイメージが強くて。でもEPIPHANYでは何度も"あなた"って歌詞に出てきて、それがなんか好きだ。"同じもの愛し合える 盟友と呼び合える あなた"素敵すぎる。
これを思い出しながら曲聴いてる間も彼らの孤独は埋められているって事で、想い出に浸って余韻引きずってるこの時間はUVERが私達の孤独に寄り添ってくれてるって事で。それってなんか相思相愛じゃんねって激重感情抱えてしまうw
「俺達は、友達と呼ぶには違うし、家族でもないし…恋人ってわけでもない。」
「ちゃんと辞書で調べたんだけど、同じものを愛して支え合ってきた人達のことを”盟友“って呼ぶんだってさ

俺達は盟友なんだ!」
「俺達が今一番大切にしている曲!」
♪EN
「見ての通り、俺達にとって音楽はビジネスじゃねぇ!」
みたいな事言ってたのは2日目だったかな…両日演ったもんで記憶混ざってる…_(:3 」∠)_
「昔の俺はすぐ死にたいって言って、死にたい病だった。でも信人も言ってたように、何も持たず生まれてきた俺達だけど、あと100年このバンドをやりたいって本気で思ってんだよ!」
「俺達はたった一度だけ生まれて、たった一度だけ死んでいく。後悔の無い人生を生きよう!ラスト、7日目の決意!」
♪7日目の決意
曲が全て終わり、「新しい時代に足跡をつける!俺達がチームUVERworldだ!」
「チーム」って言うようになったのはここ数年な気がするけど、チームであり盟友🤝なんだってこの日新しく関係性が増えた事がなんだか嬉しい。
メンバーがはけた後(はけながらだったかな?)、ドキュメンタリー映像みたいなものが流れました。
今日に至るまでの道のり、どんな風に準備してくれたかの様子とか。あと今日のライブの映像も混ざってた…?
最後に「Fate brought us together THANK U ALL CREW」って言葉が、メンバーを背景にして出てきました。2日目のみ写真撮影許可のアナウンス流れてましたね!
「私達は出会う運命だった」、メンバー達の事ともとれるしUVERworldと私達Crewの事ともとって良い…?のかな
15年ぶりの東京ドーム参戦、めちゃくちゃ楽しかった…
私最初発表された時、ツアーの途中に単に大きい会場でやるそれだと思ってて。でも周年記念ライブで、じゃあ行かなきゃじゃん?!って後発でチケットも応募したりしてて(それでもFC1次には間に合ったけど)。
行って良かった〜〜

2日間で久しぶりに会う全国のお友達とも会えたし、終演後にご飯誘ってくれた子とご飯食べながらライブの事を話して…それこそTAKUYA∞さんの言う孤独じゃない過ごし方できた
2日目ももちろん楽しかったしレポも書くんですが、1日目と同じ部分もあるかもしれない。
でも2日目は2階スタンド最後列の端っこっていう見晴らし良すぎる席だったから、そこから見る景色がまた違ってね!1日目では分からなかった演出にも気づけたり。それも良かった。
興味ある方はまた後日upするので読んでくれると嬉しいです。
感想とか何かあったらマロでもわべぼでも他何でも貰えると嬉しい!
ここまで読んでくれた方もしいたらありがとうございました!
∞SET LIST∞
SE
PHOENIX AX
ナノ・セカンド
DECIDED
KINJITO
DEJAVU
NO MAP
Eye's Sentry
Touch off
儚くも永久のカナシ
CHANCE!
ODD FUTURE
Q.E.D.
RANGE
THE OVER
Ø choir
closed POKER
AFTER LIFE
JUMP
MMH
PRAYING RUN
Bye-Bye to you
零 HERE〜SE〜
IMPACT
EPIPHANY
EN
7日目の決意
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