将棋界には「棋士」と「女流棋士」がいます!!
最近は「女流棋士」が増えてきましたが、
あくまでも「女流棋士」で女性の「棋士」はまだいません

最近では「女流棋士」も増えて「福間香奈(旧姓;里見香奈)」や
「西山朋佳」などが力をつけてきて「棋士」昇段試験に臨んでますが、
男性「棋士」に5戦3勝って条件をクリアー出来ず、今だ誕生してません

そうした「女流棋士」の嚆矢が「清水市代女流7段」56歳です

20年以上前のタイトル四冠時代に四冠制覇をしたりと活躍しましたが、
今年になって将棋連盟会長を辞任した羽生善治九段に続いて
女性で「棋士」でも無い人が初めて会長になりました

将棋連盟100年ってことで新しい世紀の始まりなんでしょうが、
こんな選択で良いんでしょうかねぇ

と言うことに関係なく「将棋棋聖戦第3局」が30日に行われ
藤井聡太七冠が80手で挑戦者杉本和陽6段を退けて
3連勝で6期連続の棋聖位を守って、
今回、それまでの竜王戦4400万円を超えて
棋界第1位の賞金5000万円も獲得しました

竜王位は読売新聞が威信を賭けて棋界最高賞金額を誇って
歴史ある名人戦に対抗していましたが、
今後、賞金額の高騰や女流の台頭など戦国時代が来るんでしょうか

そんな中、藤井七冠の独走状態ですが、
棋聖戦を3連勝で終えたので第4局7月11日、第5局7月21日がスルーできて
7月5・6日からの永瀬拓矢九段との王位戦が
7月15・16日、29・30日の日程が大幅に楽になりました

今後、将棋界の変動と藤井聡太1極との関係は
どうなっていくんでしょうかねぇ

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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