〜'25春期の最終回9〜
「ロックは淑女の嗜みでして」が終わりました。
そこそこ楽しんで見れました。全員お嬢様のバンドメンバーがぶつかり合って、
バンドとして結束していくのはよかったです。
主人公・りりさと音羽をはじめ、みんな口汚かったですね。1人を除いて。
最後の対バン相手のボンボン達を実力で叩きのめしたのはスカッとしました。
ただ、りりさの義妹・愛莉珠はりりさをずっと敵視し続けて、りりさをピンチに
陥れていくのだろうと思ってましたが、りりさのギター演奏を聴いてから
ツンデレ街道まっしぐらになったのは予想と違いました。
まあ、りりさのお母さんにりりさがギターをまたやってることがバレた時に
味方になってくれそうなキャラとして必要なのかもしれませんが。
お母さん、正直作中で1番怖いですし(病んだ目をしてました)。
愛莉珠の命名でバンド名もロックレディに決まり、対バンを経て音羽が今まで
1人よがりの考えを改めたし、まさにこれからだという感じで終わりました。
そこそこ楽しめたので、続きがあればおそらく見るでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する