旅の主目的・グランクラスについては先に書いちゃったけど旅行全体の顛末を。
出発前のビューゴールドラウンジは意外に混んでましたね、もっとガラガラかと思いました。ホットのカフェラテがカップではなく耐熱グラスで出てきたからビックリしましたよ。旅の前に一息つくには調度いいですねぇ、ゴールドカード持ってないのでそうそう入れるものでもありませんが。
東京から八戸ではグランクラスを満喫。
八戸に着いたら余韻に浸ること無く改札へ、ここの乗り換えが9分しかないのです。乗り遅れて次の電車になったら乗りたい大湊線には間に合いません。
Suicaは使えないエリアだから車内から千円札3枚を用意して券売機の前に行って…ボタンが見つからない(笑)
まごまごしてたら係の人がササッと着てくれて「大湊まで」「左のボタンを…」。手慣れたところを見ると同じように戸惑う人が多いんでしょう。野辺地乗り換えだから別画面にする必要があったんですね。無事に切符購入して、ここからは青い森鉄道線でノンビリです。
野辺地駅に付くと改札内でJR大湊線にホーム移動。青い森鉄道線はもともと東北本線ですから。わざわざ第三セクターにすることないのになぁ。
ここからは明らかに一人旅でしかできないルート。大湊線を終点まで往復するのです。家族と浅虫温泉に行くなら新青森から行きますよね。
懐かしいディーゼル音を響かせながら列車は進みます。途中の景色も田んぼに植えた苗が伸び始める光景がとても穏やか。雨は降らずに薄曇りでいてくれたのでとても助かりました。
終点一つ前の現在のターミナル駅下北でほとんど降りて終点まで行く人は僅か。無事に完乗です。
ここでも10分ほどで折り返すので、浅虫温泉までの切符と記念の入場券を購入。駅の写真も取って車内に戻ります。もちろんさっき見た景色をもう一回見ながら野辺地駅に。
再び青い森鉄道線に乗って今度は浅虫温泉駅に向かいます。
駅を出たら駅前の道の駅に。ここでお土産を調達する作戦です。少し足を伸ばしてもいいんだけどこの時点で16時。流石にもう移動はいいでしょう。もう少し青い森鉄道グッズがあると思ったんだけどなぁ。
長くなったので続きは今度の日記で。
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