むか〜しむかしのコトぢゃった。バブルが弾けた後の’96年1月。
緋魔人ゎ某建築現場で”監理補佐”任務に就いとったんよ。
その第一工区の場所打杭、専用重機での掘削中にオペレーターが叫んだ。
「なんかへんなんが埋っとる

モーターが焼けるゎ

」
未だ所定深度まで半分も掘ってない。職長が”微速掘削”を命じた。
「…あ〜、どーにか動くゎ〜…一旦上げるで。ええか?」
…掘削刃に”太いビニールホース?”が巻き付いてた
「”誰か”がテキトーに埋めたんぢゃろ

岩ぢゃったらめげとるで

」
…現場職員に「何が埋まっているか判らんので要注意」のお触れが出た。
着工から10ヶ月ほどたった頃、外構工事も急ピッチに。
”堀を作る”箇所で何機ものバックホウが掘削してると場内に金属音が響いた。
「なんか硬ぇんが埋まっとるで

刃ぁやられる

」
慎重に掘り進めると…でかい”錨”だった。タテヨコ3m以上。…なにゆぇ
撤去が大手間で監督激怒。工期遵守を阻みますから。
「こねぇなん聞いとらんで

えれぇ

ぢゃあ

」
…埋立の際、テキトーに”産廃物”を埋め込んでたようdeath。
…正規に処分すると

かかるから。
…このボンベも?
■住宅街に“炎と衝撃” 東京・江戸川区で爆発 原因は“ガスボンベ”なぜ地中に?【news23】
(TBS NEWS DIG - 05月28日 02:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8327931
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