池袋の東武百貨店で開催された「第7回 昭和レトロな世界展」の最終日に行ってきました。
名前の通り昭和レトロな物販を中心としたイベントになります。
会場入りして最初に見たのは1970年大阪万博のブースで、太陽の塔の模型だったりリニアモーターカーのおもちゃが展示されていました。
ふと思ったのですが、このリニアモーターカーもだけど昔の「未来の乗り物」って何で窓がやたらと大きいものが多いのでしょうね。
そして、時速500km/hで走るのに前面が展望席になっているという設定のようですが、多分安全上の理由(バードストライクなどのリスクが大きいと思う)で実物に展望席が設けられることは間違ってもないでしょうし、超高速の前面展望を見ていると気持ち悪くなる人も続出するだろうから、初期の振り子式電車の381系や「ゲロ電」こと定山渓鉄道2300形のように車内にエチケット袋装備が必須となりそうです。
その後は食事にし、会場内の「喫茶とーぶ」にて喫茶ルオーのセイロン風カレーライスを食べました。
昭和レトロだけに見た感じは奇をてらった感じもなくオーソドックスなのですが、セイロン風なだけに辛さが意外と強烈で、ご飯が進む味でしたね。あと福神漬けやスライスらっきょうが付いていて、普段自分からこの手の漬け物を食べることはあまりないのですが、辛口なだけにお口直しにはあった方がいいです。
また昼時で店内もちょうど混み始めた時間帯でしたが、隣に大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人と、前に女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼かプロレスのスターダムの舞華みたいな人が来てしまいました(汗)。思わず「美味しかったお」。
食後はイートインスペースの隣にある鉄道グッズ関連のブースを見ました。
昔の列車のサボが売っていたほか東武百貨店だけに東武関連が当然多く、野岩鉄道開業記念のテレホンカードや6050系が刻印されたメダルなども並んでいました。
そのほか、津軽海峡線開業記念や営団01系100両突破記念のテレカや、国鉄千葉鉄道管理局のオレンジカードで千葉県出身である長嶋茂雄のものなどがありました。
そして、昔のブリキの電車のおもちゃで、「イチコーの地下鉄電車ステンレスカー」なるものが置いてあり、前面形状が営団3000系っぽいし車番も「3061」なので営団3000系をモデルにしたものであることに間違いないのですが、屋根形状が当時の銀座線や丸ノ内線、そして乗り入れ先の東武2000系などが採用していた側面上部がほぼ全面ルーバーになっているモニター屋根で、ルーバー付きならそもそも必要ないはずのグローブ型ベンチレーターが屋根に乗っているし、戸袋窓があって両開きドアながら旧性能電車っぽいカクカクした形状の窓だったり両運転台だったりと、細部が出鱈目というか適当でそういうところも面白い一品でした。
なお、検索して実物を調べてみたところ、営団3000系というより国鉄113系っぽい形をしていているというか113系の車体を銀色かつステンレス柄に塗ったような感じのもので、箱に描かれているものともまた違ったものだと分かりました。以前に中野ブロードウェイで丸ノ内線カラーで両運転台の113系のおもちゃを見たことがあるのですが、多分これの色違いかもしれません。
次いでプロレス関連のブースを見たところ、昔のポスターが多数貼られていましたが、アントニオ猪木など既に亡くなってしまった人がいる一方で、高齢になっても今も現役の選手も意外と多いなと実感しました。
次いでホンダのブースを見たところ、昭和のバイクが3車種展示されていました。
その後は映画のパンフレットやレコードを見ましたが、いずれも掘り出し物ばかりで、見ていて飽きないですね。
最後はコッペパンやサンドイッチの店で苺サンドを買って帰りました。
苺が丸ごと入っているビジュアルも見事で、他に複数のフルーツが入ったフルーツサンドもあってカラフルですね。もちろん味の方もしっかりと具が入っているだけに美味しかったですし、これはぜひとも苺が◯◯な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなります。
なお、東武百貨店の催事は21日に一旦休みになった後、次は22日から福岡展が始まるとのことで、こちらも時間があれば行きたいと思います。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27724260.html
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