出勤前に肉体疲労時の栄養補給でスタバに入り、新作の「THE苺ミルク」を飲みました。
苺ソース+ミルクなので、先に登場していた苺フラペチーノに比べるとシンプルなのですが、苺ソースがかなり濃厚なだけに苺感満載なのは変わりありません。
そしてこれはぜひとも苺が◯◯な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなりますが、後ろに大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人がいただけに、思わず「美味しかったお」。
果肉追加カスタムという楽しみ方もあるそうだし、他にもストロベリードーナツなども売っているだけに、機会があればそちらも飲んだり食べてみたいところです。
また、移動中に通った公園で小規模なエコライフフェアが行われていて、通ったときはまだ準備中だったのですが、EVゴミ収集車のデモカーが展示されていたり、EVカーシェアリングに使われる電気自動車の展示がありました。
この車が、軽自動車並みのサイズだけど見慣れない車種だし、後ろの車名ロゴを見たらなんと「大熊CAR」と漢字+アルファベットで書かれていてびっくり。
中国の国内でしか売っていない車とかだと漢字の車名ロゴというのも結構あるらしいですが、実物を見たのは初めてです。
そして、生産を中国で行なっていることに変わりはないけど「中国車」そのものではなく、アパテックモーターズという日本のスタートアップ企業の車(なので一応日本車)であることが分かりました。
あと、軽自動車並みのサイズだけど普通車登録になっていて、調べてみたら全幅が軽規格を僅かにオーバーしているので軽自動車扱いにはならないけど、全長は現行規格の軽自動車よりもだいぶ短くてなんと3mを切るそうです。
そして「大熊CAR」という名前もてっきり中国語でパンダを大熊猫と書くように中国語由来の名称かと思いきや、いずれ国内生産に切り替えて工場を福島県大熊町に立ち上げる予定であることに由来するそうです。
大熊町でお気づきの方も多いかと思いますが、ここは福島第一原発の所在地で、EV工場を誘致して復興に繋げようという思いもあって工場予定地にこの場所が選ばれたそうです。
それにしても、トヨタ・カムリ(冠)、ミライ(未来)、スズキ・キザシ(兆)など日本語由来の車名はたまにありますが、地名が車名になったケースは珍しいし、大手メーカーでは少なくとも存在しないだけに、もしかしたら初かもしれませんね。
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