残像と書いて「フラッシュバック」と読む。
奈々語並みの読みにくさ(笑)
5月1日が病院の定期検査で仕事休んだし午前中で終わる程度で終了。毎月1日は映画安いから見に行こうと思ったんですよ、お昼ごはん食べながら。
劇場版コナンを見に行くのは「絶海の探偵(プライベート・アイ)」「異次元の狙撃手(スナイパー)」以来の3回目。全部5月1日っていうのが「定価じゃ見に行かない」意思を物語ってるなぁ^^
ヒット作だからあちこちの映画館でやってるしシネコンだと時間違いで見ることもできるので、一番タイムロスのない映画館と時間を地下鉄乗りながら探して開始5分前にチケット購入。広い会場の半分くらいの入りでしたかね。
一応ネタバレ無しで書くけど『「眠りの小五郎」が眠らない』が一番の見所ですかね。まぁ一回見れば充分かと。
真面目な感想を書くと、なにせ長い連載の作品で登場人物も設定も増えすぎているので「コナンの世界観」を持て余してるというか使い切れないんですよね。約2時間の映画では初めて見に来る人もいればコアなファンも居る中でみんなが楽しめる内容はもう作れない気がするんです。
だから原作でストーリーをさっさと完結させて(原作の青山先生が亡くなる前に、という切実な理由もあるが)、後日談なりスピンオフ作品を作ればいいんじゃないかなぁ。
でも毎年確実に100億円を超えてくれるコンテンツを東宝が終わらせたくない・終わらせられないという大人の事情が大きいかなぁ。
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