2月には発表されていましたが、4月発売の6月号で50年以上の歴史がある鉄道ジャーナルが休刊になりました。
透くんは図書館に行けば鉄道ジャーナルか鉄道ファンを必ず借りて熟読していたから、その片輪が失くなってしまうのはとても残念。
これに限らず雑誌・書籍不況はあちこちに影響してて休刊・廃刊のニュースは後を絶ちません。スマホでちらっと見れればいいものも多いんだけど、読書はページをめくる行為そのものが楽しかったりするからねぇ。
ニュースとしては知っていたけど新聞の広告欄にあって思い出しました。21日月曜が新聞休刊日だったので載ってたのは22日火曜日。
これは急がねばマズイ、と仕事帰りに本屋に寄ったら残り2冊でした。危ない、危ない。皆さん考えることは同じですね。
透くんは早速食い入るように読んでます。
内容は中央線グリーン車だったり京急2100系だったりと至っていつも通り。それでいいのです。
今は京都鉄道博物館で1967年の創刊号から「どの表紙が好きでしょう」投票をやってるようで700冊以上の表紙が並んでいるらしい。ちょっと見に行きたいなぁ。
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