トランプ関税による株価の変動では無く将棋の評価値の話です!!
藤井聡太七冠のようなタイトル戦は長時間の持ち時間で
片一方に振れた評価値が大きく変わることは少ないですが、
持ち時間が少ない早指し将棋だと時々、見られます

将棋界では8大タイトル戦とは別に
早指しの一般棋戦と呼ばれる「朝日杯」「銀河戦」「NHK杯」「JT杯」の
4つがありますが、毎週日曜日の午前中に見られる「NHK杯」が
一番馴染みが深いです

一方が大幅にリードしているのにミスをして逆に振れることは
良く見られますが、写真に撮ることは難しいです

でも一昨日の「第75回NHK杯テレビ将棋トーナメント」の
1回戦第2局、勝又七段×遠山六段の対局でそれが見られました

持ち時間は10分でそれが無くなると1手30秒以内、
但し1分ごと10回の考慮時間がありますが、
考慮時間が30秒なのでスリリングな展開が見られます

先手の勝又六段がリードして終盤を迎えて98%対2%まで行ったところで
悪手を指して徐々に評価値を下げて、
後手の勝又七段が逆の98%対2%になって勝利しました

今までも何回も行ったり来たりを見たことが有りますが、
今回は1回だけでしたがしっかりと記録出来ました

最近はAIが出てきてその手にどれだけ合わせられるかという
今までとは違った見方でそれそれで面白いですね

中学時代は将棋を大学時代以降は囲碁のファンになりましたが
藤井ちゃんが出てきて最近は将棋ファンに逆戻りです

次のタイトル戦は名人戦第2局で4月29・30日で
挑戦者は永瀬九段ですが、その前に20日のNHK杯も見なくちゃね

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


ログインしてコメントを確認・投稿する