第13回・2023年3月2日:SKE劇場公演に声援が帰ってきた
2020年2月終盤から新型コロナの影響で公演開催が約4ヶ月間開催できず、
6月末に再開したものの声援は一切NG。劇場公演はもちろんのこと、
その間行われたコンサートも声援はなく、手拍子での応援が続いていたが、
新型コロナの分類が2類から5月から5類に戻ることなどもあって、
この日行われたチームS「愛を君に。愛を僕に」公演から
マスク着用義務付けながら、声を出しての応援がOKとなった。
OK初日となったこの日、場内からは大声援や「タイガー、ファイバー・・」
という曲スタート前のチャント(かな?)が戻ってきてコロナ渦前の雰囲気が
戻ってきた。またこの日から収容人数が250人弱になって、椅子席は以前の
規模を取り戻した。
−この日のNARメインレース−
川崎・日吉オープン:キーピリオッド(山崎誠士騎手)
名古屋・フリージア特別:キンイロノツバサ(細川智史騎手)
姫路・園田ユースカップ:べラジオソノダラブ(竹村達也騎手)
−この日のNARでの出来事など−
この日川崎競馬では地方の女性騎手による「レディスジョッキーシリーズ」
川崎ラウンドが行われ第7競走の第1戦は地元川崎の小林捺花騎手、
第2戦は愛知の宮下瞳騎手が制した。
名古屋5Rに珍名馬「シシャモダイスキ」出走(5着)。
姫路11R園田ユースカップを制したべラジオソノダラブは次走園田・菊水賞を
制した後は2024年に中央に移籍。9月の中京・ケフェウスSでは11番人気ながら
逃げ粘って3着に入り、大波乱を演出した。3着のニシケンボブは菊水賞の後
ホッカイドウ競馬に復帰し3歳三冠に挑むもいずれもベルビットの2着に終わった。
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