ってどんな存在?。
基本的には天皇が生前に譲位した場合、上皇と呼ばれます。
中には死後に追号と送られる場合も。
歴史上、初代上皇は持統天皇。
直近では先代天皇である明仁上皇ですね。
上皇は正式には太上(だじょう・だいじょう)天皇と呼ばれます。
現在の上皇陛下は、太上天皇ではなく、単に上皇となってます。
特例で上皇になりました。
で、天皇と上皇はどちらが立場が上なのか?。
現在とは異なり、歴史の中では上皇の方が立場が上。
なんせ基本的には、天皇の父親になりますからね。
こう言った上皇主体の政治を院政と呼びます。
藤原摂関家が衰えた後、院政が盛んになったのは、歴史の授業で習いましたね。
まあ、上皇になっても政治に関われなかった、崇徳上皇とかいましが。←詳しくは調べてね
上皇と法王って何が違うの?。
簡単に言えば譲位後に、出家した上皇が法王になります。
正確には太上法皇。
もっとも法王は、当時の法律でも正式あった呼称ではないのです。
因みに足利義満が死後、朝廷から上皇追号の話がありましたが、幕府が前例がないと断りました。
歴代上皇は何人?。
正確には判らない。(^_^;)
ウィキペディアを見ると、60人以上居るようで。
歴代天皇の半数近くですな。(゚Д゚)
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