今日の一本は、相変わらずお元気で何よりです (^^)
アンジーのBARで逢いましょう
ある街にアンジー(草笛光子)がたどり着いた。
白髪ではあるが、
背筋はシャンとしており、
歌を口ずさみながら歩いてきた。
ふと、
廃墟と化したBARの前で立ち止まる。
窓から中を覗くと、
棚の上をヘビが這っていた、、、
「ここだ」
そう思ったのか、
その足で不動産屋に赴き賃貸契約を結ぶ。
「さて、まずは修繕、、、」
近所のホームレスに声をかけ、
大工仕事ができる者、
内装ができる者を集め、
店の修繕をさせるのであった、、、
すっかり高齢ではありますが、
まだまだ健在ですねぇ (^^ゞ
きっぱりとした物言い、
人を思いやる何気ない一言、
そして、
ひょうひょうととぼけてみせる。
今作では、
周囲の人に「らしさ」を取り戻す、
きっかけを与える人
という、
ちょっと貴重な人物の役ですが、
重ねてきた経験値が高い分、
説得力がありますね。
それにしても、
最高齢のお尋ね者って、、、
ちょっと無理があったかもです f(^^;
そして、
共演の方々も良い感じに演じておられました。
寺尾聰さんとか、
石田ひかりさんとか、
いかにも
と、思える雰囲気をだしてましたよ (^^)d
それにしても、、、
ディーン・フジオカさん
なぜ?
なに?
って、感じでした。
どういうつながりでそうなる?
蛇足だったかも、、、
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