将棋棋士の主な収入源は順位戦と言われる名人戦でこのクラスにより対局料だったり出れる棋戦が変わります。
その中で規定の成績を残せなかったか、自ら宣言すると順位戦を指さないフリークラスに所属することになります。
昨年は羽生九段がB1級からB2級に降格したので「フリークラス宣言か?」と話題になりましたが、宣言はせずに今期はB2クラスで全10局多々書くことになりました。
その代わり(?)将棋連盟会長職を辞任することを発表。
連盟創立100周年や東西将棋会館の新規オープンなど、この1期2年は激務だったに違いなくそりゃ将棋の研究(スポーツ選手で言えば練習にあたる)してる時間なかったでしょう。
将棋界のみならず世間一般にも広く知られる羽生さんが会長だったことで(つまりは顔が広い)進めやすかったことも多かったでしょうね。
第1期竜王で伝説の島研・主催者の島九段はフリークラス宣言。最近は途中でポッキリ折れる粘り気のない(笑)内容が多かったしC2級で降級点は取らなかったけど潮時と思ったのでしょうかね。
そんな順位戦もそろそろ名人戦七番勝負が始まります。
ログインしてコメントを確認・投稿する