元トロロッソ/アルファタウリ代表のトストさん、今でもレッドブルF1の人事に影響力あるんだな
https://f1jouhou2.com/blog-entry-28001.html
ローソンと角田のスワップを、レッドブル内部の派閥争いの観点から解説した記事のまとめ。角田の後ろ盾となっていたトストがオーストリア派閥。タイ派閥を後ろ盾としているホーナーは、オーストリア派閥の影響力強化を嫌って、角田の昇格を渋っていた みたいな話。
ソースがその辺のスポーツ紙であれば一笑に付す話なのだけれども、今回のソースであるシガスポーツは独自で確度の高いニュースを出してくるサイト。全く根も葉もないなんてことはないだろうと。もちろん、ホンダとフォードとか、もっと複雑に事情が絡まってくるはずだけれども、内情の一端は示されてるような気がする。
昨シーズンからたびたび噂になっていたコラピントの起用。立場を有利にするためにコラピント周辺が流したものだと思っていたのだけれども、ホーナーとオーストリアの争いが事実なんだとしたら、ホーナーがわりと本気で動いていた可能性。アルボンの一本釣りの話が度々出るのも、やはりタイだからなのだろう。
もっとも、レッドブル育成を管轄しているがマルコなので、マルコの影響下にないドライバーとか言い出したら、育成プログラムそのものをぶん投げなければいけないわけで、かなり無茶苦茶な話だよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する