【フィギュア】“りくりゅう”が2年ぶり世界一…取り戻した笑顔「全ての失敗が成功のステップ」
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後半。五輪と世界選手権の枠取りもかかってきます。
・Anastasia GOLUBEVA / Hektor GIOTOPOULOS MOORE AUS
【衣装】水色 / グレーシャツ、チャコールパンツ
【曲】The Umbrellas of Cherbourg
【構成】3Tw2, 3T+2A+2A+SEQ, 3STh, 3S, FiDs3, PCoSp4, 5ALi4, 3LoTh(fall), ChSq1(+1.14), 4Li4, 5RLi4
【感想】後半転倒も大きな影響は感じられず、終始スムーズに流れている。音楽との調和も取れている
【得点】技術点63.17、演技構成点60.34、減点1.00、フリー得点122.51、SPとの合計188.24
・Deanna STELLATO-DUDEK / Maxime DESCHAMPS CAN
【衣装】スカイブルー / 紺・黒
【曲】Siren’s Song , Mobula Rays , Lux , The Blue Planet
【構成】3Tw4, 3Tq+SEQ+A*, 3S, 5ALi4, PCoSp4, 3STh, 3Li4, ChSq1(+1.29), 3LoTh, 5RLi4, FoDs3
【感想】まさかの出遅れ。序盤のコンビ失敗は引きずってたからか?しかしその後立て直したのはさすが
【得点】技術点65.70、演技構成点66.74、減点0.00、フリー得点132.44、SPとの合計199.76
・Maria PAVLOVA / Alexei SVIATCHENKO HUN
【衣装】黒・赤 / ベージュシャツ、ブラウンベスト、ブラウンパンツ
【曲】Pirates of the Caribbean
【構成】3Tw4, 3T+2A+2A+SEQ(fall), 3FTh, 2S, 5ALi4, FoDs2, 3LoTh, 5RLi4, 4Li4, ChSq1(+0.57), PCoSp4
【感想】SBSが2つともミスだが、他の要素はしっかりとまとめてきた。演技全体の流れもスムーズ
【得点】技術点66.18、演技構成点60.66、減点1.00、フリー得点125.84、SPとの合計193.29
・Ellie KAM / Danny O'SHEA USA
【衣装】水色 / 紺シャツ、黒パンツ
【曲】Stand by Me
【構成】3Tw4, 3T, 3FTh(stepout), ChSq1(+1.57), 3S+2A+SEQ, 3LoTh(fall), PCoSp4, 5RLi4, BiDs2, 4Li4, 5ALi4
【感想】スロージャンプ(汗)とはいえ全体の流れはいい。さすがアメリカナンバー1ペア。表現面はしっかり
【得点】技術点62.73、演技構成点65.04、減点1.00、フリー得点126.77、SPとの合計195.38
・Anastasiia METELKINA / Luka BERULAVA GEO
【衣装】黒 / 白シャツ、ベージュベスト、黒パンツ
【曲】A Necessary End
【構成】3Tw4, 3S+2Aq+2A+SEQ, 3T, 3FTh, 5ALi4, 3LoTh, FiDs3, PCoSp4, 5RLi4, 4Li3, ChSq1(+0.93)
【感想】今年に入り試合が続くが、疲れは全く感じられず。細かいミスはあっても大崩れせずまとめた
【得点】技術点66.16、演技構成点64.37、減点0.00、フリー得点130.53、SPとの合計202.21
・Minerva Fabienne HASE / Nikita VOLODIN GER
【衣装】白 / 黒
【曲】The Four Seasons
【構成】3Tw3, 3T+2A+2A+SEQ, 3S, 3LoTh, 5RLi4, FoDs2, PCoSp4, 5ALi4, 3STh, ChSq1(+1.36), 3Li3
【感想】様々なプレッシャーがかかるはずのこの場面で正真正銘のノーミス!この後の2組にかなりプレッシャーかける実施に。当然スタオベ!
【得点】技術点74.92、演技構成点70.57、減点0.00、フリー得点145.49、SPとの合計219.08
・Sara CONTI / Niccolo MACII ITA
【衣装】青 / 青シャツ、黒パンツ
【曲】Papa Can You Hear Me?
【構成】3Tw4, 3Tq+2A<+2A+SEQ(shaky), 3S, 5RLi4, 3LoTh, 5TLi4, 3STh, FiDs2, 3Li4, ChSq1(+1.21), PCoSp4
【感想】細かいミスが出たのはプレッシャーか?それでも大崩れしなかったのはさすが実力ペア。演技全体がよく洗練されている
【得点】技術点66.99、演技構成点68.87、減点0.00、フリー得点135.86、SPとの合計210.47
・三浦 璃来 / 木原 龍一 木下グループ
【衣装】赤 / 黒
【曲】Adiós
【構成】3Tw3, 3Tq+2A+2A+SEQ, 5ALi4, 3LoTh(2feet), PCoSp4, 3S, 5RLi4, 3FTh(2feet), BiDs3, 4Li4, ChSq1(+1.64)
【感想】3連続耐えたのはかなり大きかった。スロージャンプはもう1つも他はきっちり。そしてスピード感がとてつもない
【得点】技術点71.50、演技構成点71.72、減点0.00、フリー得点143.22、SPとの合計219.79
と言うわけでりくりゅうが再びチャンピオンペアに。ハセヴォロ〜コンマチと世界選手権表彰台争いにふさわしい演技が続いて、かなりプレッシャーだったはずですが、よく逃げ切りました。最大の勝因は上述の通り3連続を耐えたこと。ここは鬼門と行ってよく、りくちゃんがよくミスってたんですが、今回はしっかり耐えた。これで勢いに乗ったと言えるでしょう。スピードは今期一番だったかも知れません。
フリー1位はハセヴォロ。優勝も狙える点差で、フリーノーミス。Xを見てみたらハセヴォロにも優勝させてあげたかったというポストが結構ありました。演技を見れば納得です。彼らも十分優勝に値する演技でした。
3位はコンマチ。彼らも実力を出し切ったと思います。イタリアはペアでも大国。同国のエースペアとして結果を出しました。
それにしてもメチョベルの恐ろしさよ(笑)。ユーロ3位ですからここでも4位は納得と言えば納得ですが、間に世界ジュニア優勝が挟まってます(笑)。過密日程のはずですがどこでも結果を出すのは末恐ろしいどころか既に恐ろしい(笑)。
一方ステデシャは予想外に不振でした。SPでの出遅れが響き、フリーでも巻き返しきれず。しかし彼らはこんなもんじゃありません。オリンピックでは間違いなく結果を出すと思います。
さて、枠はどうなったか。まずオリンピック。
2:ドイツ、イタリア、カナダ、アメリカ
1:日本、ジョージア、ハンガリー、オーストラリア、ウズベキスタン、ブリテン、ポーランド、ネーデルラント
残り3枠は9月の予選会で決まります。
世界選手権。
3:アメリカ
2:日本、ドイツ、イタリア、ジョージア、カナダ、ハンガリー、オーストラリア、ウズベキスタン
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