森町出身の実業家でかつ発明家でもある鈴木藤三郎生誕百周年記念という事で
台湾に製糖工場を作り、日本にも砂糖を輸出。製糖王とも呼ばれ、精白糖(白砂糖)
等の発明のほかにも多くの業績を挙げました。今回の台湾訪問団は森町町長を団長に
20名程の参加者を募り10/24〜27の日程で行われました。私は仕事で2度ほど台中に
出張して、こちらの企業の指導をしたことがありますが、今回の訪問先は台南方面なので
参加を希望してメンバーに加わりました。当時の製糖工場は残っていないし、森町の庵山
にある文殊観世音像と分身の観世音が元の工場の敷地に残っていました。その仏像を背に
屋外で慰霊祭を行い台湾の皆さんとも交換を行いました。交換の風景写真が15枚ほど
手元にございます。台湾の方は親日的で気持ちがいいですね。
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