■機密情報を「シグナル」で交換 トランプ政権幹部がフーシ派攻撃についてやりとり 雑誌編集長が偶然チャットに招待され判明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8251715
トランプ政権の幹部の間で 本来はご法度なはずの民間通信アプリでの機密情報のやり取りが横行。幹部の一人がミスって、そのチャットグループメンバーにジャーナリストを招待。ジャーナリストが閲覧していると気づかずに、開始直前だったフーシ派爆撃について話し合ってしまい、見事にすっぱ抜かれてしまった という流れ。
しかも、よりにもよってミスって招待してしまったジャーナリストというのが、第一期政権の際に「トランプが第一次世界大戦の戦没者を侮辱する発言をした」というニュースをスッパ抜いた人物。どこをどうやったら そんな大ファンブルが起きるのか、ただただ首を傾げる。
トランプは「機密情報の漏洩はなかったのでセーフ」と言うのだけれども、開始前の奇襲作戦の情報が機密でないとしたら、何なのだろうか。よく分からない。
本来権限のないはずのイーロンを、軍事機密のブリーフィングに立ち会わせようとしてバレた件とか、今回の件とか。とにかく「ゆるい」よなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する