竹中半兵衛重治
織田 信秀も 信長も稲葉山城を落とす事も奪う事も出来なかった稲葉山城を僅か数時間で奪い…斎藤龍興を
退去させて 龍興に人の有るべき事
成すべきことを言って聞かせて 諭し それがわかった事を知るや否や自分は静に城を出て山へこもり静な生活をする。
この男…武将なれど 欲が無く理の整然と淡々としているところですね。
若い頃より兵法を学び 論語に通じているところです。
稲葉山城を奪う時に女房の親御様に
話しをします。
親御様は婿殿勝算はおわりか?…
その時竹中半兵衛はたった一言兵法は軌道なり。
それが…なんと21歳の時ですね…
その時1番最初に訪ねた者がいますが…それが黒田官兵衛なんですね。
それを聞いた…木下藤吉郎秀吉が
三顧の礼で迎えますか…実際はかなり足繁く通ったそうです。
信長に美濃半分を其方に与えるから
わしの元へ来ぬかと言われますかキッパリ断り…数多く城持ち大名からの誘いも断ります。
何故…あんな藤吉郎秀吉の元へ行ったか不思議なくらいですが…
あの猿…猿でも地に足がついているところと…
人たらし なにか惹きつける何かが有ったんですね。
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