第2回の今回は1300m、1400m、1500mそして1600mの各距離の最多頭数を紹介する。
芝1300m(現在開催されていない)
1969年1月5日
1回京都2日目2R サラ系4歳未勝利 芝1300m
� �1 プランタン 52 武 邦彦
� �2 イマエポロ 51 小原伊佐美
�◆�3 トウカイクイン 51 鹿戸 幸治
�◆�4 ミスハナテン 51 岩田 始
�� 5 ヒデクイン 51.5栗田 勝
�� 6 ロンドンヴィナス 51 梅田 康雄
�ぁ�7 ヒカリモン 51 宮本 悳
�ぁ�8 クインビー 51 北橋 修二
�ぁ�9 フジシンザン 51 坂田 正行
�� 10 ファインスタン 51 新井 仁
�� 11 キヌワカ 51 中西 武信
�� 12 フクノハナ 51 福永 甲
�� 13 ヒカルリボン 51 高橋 成忠
�� 14 セブンツバサ 52 川端 義雄
�� 15 ローレルクイン 51 久保 敏文
�� 16 グランドパス 51 二ッ森 馨
�� 17 エリナイト 51 簗田 善則
�� 18 ミトヨシ 51 須貝 彦三
�� 19 ナルタキチトセ 51 松本 弘
�� 20 イーストクイン 51 湯浅 三郎
�� 21 ブレーブヒーロー 51 山本 正司
芝1300mは阪神に設定されていたと思いきや、京都にも距離設定があり、
その京都でのレースが一番の頭数となった。
芝1400m(主な重賞:阪神カップ、京王杯スプリングCなど)
1958年3月1日
1回東京初日1R アラブ系4歳以上未出走 芝1400m
� �1 エヴァ―トップ 54 小野 定夫
� �2 ギンサカエ 53 藤田富士世
� �3 ミシシッビー 52 佐藤 勝美
�◆�4 カンバイ 50 小田本勝三
�◆�5 メイバラッケー 51 古山 良司
�◆�6 タカヤマ 53 矢野 一博
�◆�7 ミスイイザカ 52 長池 辰三
�� 8 アキフジ 53 山本 勲
�� 9 ミスタツコ 50 高屋 次郎
�� 10 オオトリ 55 菅野 年美
�� 11 イナヒメ 49 古賀 一隆
�� 12 ハナホマレ 53 坂本栄三郎
�� 13 オギヒメ 50 平松 秀雄
�� 14 キヨムツミ 50 内田 守
�� 15 ハムレット 53 岩下 密政
�� 16 マツタカラ 52 平田 満
�� 17 アズマセイトー 53 亀田 秀夫
�� 18 ダイホンダ 52 石毛 善衛
�� 19 ミスロング 51 高橋 英夫
�� 20 アリアケ 51 野平 好男
�� 21 アサヒバンダイ 50 今井 勇
�� 22 ダルト 53 山岡 ��
�� 23 カネミノル 52 高松 三太
芝1400mで多頭数といえば昭和59年の京王杯スプリングC(22頭)のイメージが
ありそうだが、同じ東京でわずかに上回る頭数のレースがあった。
芝1500m(現在は札幌のみ)
1969年1月15日
1回京都5日目1R アラブ系4歳未勝利 芝1500m
� �1 タカラホープ 52 熊谷 忠
� �2 オリオンヒメ 51 福永 甲
�◆�3 ランアロー 51 田島日出雄
�◆�4 カトレアエース 52 簗田 善則
�� 5 マルマンホマレ 52 高橋 成忠
�� 6 モルゲンヒメ 51 久保 敏文
�ぁ�7 コトシゲ 51 山下 一男
�ぁ�8 シゲイチオー 52 梅田 康雄
�ぁ�9 ヒヨシエース 52 宮本 悳
�� 10 シーフローラ 51 鹿野 卯蔵
�� 11 フジアサ 52 中野 勝也
�� 12 ハチミトヨ 51 田島 良保
�� 13 レンドトウショウ 52 吉岡 八郎
�� 14 カネトオル 52 領家 政蔵
�� 15 ヘリオカップ 51 新川 恵
�� 16 ニシャチホマレ 52 池江 泰郎
�� 17 ツキヒロ 51 安田伊佐夫
�� 18 アサダヒカリ 51 安藤 正敏
�� 19 クインモード 49.5▲川越 胖
�� 20 タカラカネ 52 藤岡 範士
�� 21 ワルキューレ 51 柴田 政見
芝1500mといえば札幌のイメージが強いが昔は京都で距離設定があって
内回りコースで行われていた。
芝1600m(主なレース:桜花賞、安田記念、マイルCSなど)
1962年12月23日
5回阪神8日目9R 4歳以上30(40)万下 芝1600m
� �1 ローレルペット 55 松永 高徳
� �2 パインアロー 51▲佐々木昭次
� �3 クモフブキ 52 島崎 宏
� �4 キャリバック 52 安藤 正敏
�◆�5 キンポウザン 52 鶴留 明雄
�◆�6 トシハタオー 52▲三原 昭
�◆�7 アサヒリュウ 54 渡辺 栄
�◆�8 シャチフク 54 田所 稔
�◆�9 スリーローズ 52 田島日出雄
�� 10 キヨカゲオー 54 玉田 一彦
�� 11 チェリーゲーベル 54 二ツ森 馨
�� 12 ワールドスコア 52 高尾 隆士
�� 13 パンドラ 49▲小原伊佐美
�� 14 フサトロオー 53△工藤征四郎
�� 15 ハナコ 52 中西 武信
�� 16 イヴンオー 51▲福永 甲
�� 17 タモンオー 52△新井 仁
�� 18 ホールドタイム 50△市来 考行
�� 19 ウサヒビキ 55 平松 徳雄
�� 20 リュウリキ 52 田所 秀雄
�� 21 イチミドリ 54 伊藤 雄二
�� 22 ニホンキロク 52 山本 正司
�� 23 ヘンウン 49▲新川 恵
�� 24 コールシスター 49▲榎屋 忍
�� 25 ヤマウイン 52 池江 泰郎
�� 26 マリーアフラン 52 宇田 明彦
�� 27 フロンテヤ 54 武田作十郎
�� 28 アヤチカラ 54 中野 勝也
�� 29 シーバ 49▲松田 康弘
当時の阪神競馬場は芝コースは1本しかなく、またスタート地点も1コーナー
ポケットで2コーナーまでそれほど距離がない状況でなおかつスタートも
バリヤー式ではなくウッド式のゲートだったが全馬完走を果たした。
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