2025年3月4日(火)日本時間PM0:47 北海道紋別市
渡部学は思うことがある。人間ってのはどこまで行っても人間であり、臨機応変な対応が出来るとか言うけど。
人間が一番劣ってることは悪意や害意などの感情で起こすこと。
子供は大人が抑制し統制させてる。だが、大人になったらどうだ?その抑圧から解放されてやることはこどもの延長線上だ。でも、純粋に子供心に悪さしない人間であればそれでいいのだが。
悪さをすることを前提に言えば。大人が一番危ない。
渡部学は思う。人間が人間を管理しててはだめなような気がする。
ロボットが人間を正しく統制させる方がより良く安全になる。倫理観や道徳心を覚えさせ、何にも縛られることなく、忖度せず、審判や判断をすること。
感情などを含めない、審判で物事を冷静に対処する。
もしも、死神業のような、痛みも苦しみもなく殺せる技術があり、悪さする人間の悪さの度合いで死刑になると、猶予もなく、すぐに執り行われ、痛みも苦しみもなく、寝てる内に即死。どんどんそうやっていけば、刑務所に入って更正プログラムで改善しないような人間を次々に刑務所に入れて経費を払い生かせない。
淡々と次から次へと死刑を行うような世界だとどうなるんだろう?
犯罪気質や悪い人達がロボットに管理される。
そんなの凄く嫌だろうね。人間なら?悪いことしないでいれないのだから。
悪いことしなければいいだけなのに。それが出来ないことはじめからわかってるからだ。
だからそんな世界になったら困るんだよ。
渡部学は過激な想像かもしれないけど。
その方が人間社会の平和は保たれる。
必要悪に関してもロボットの方が今後の発展では精密だと思う。
人間を越えたもの。でもそれを管理するのは人間がしないとって思ってるところが悪しき企みを生む出す元凶だと思うな。
管理するのが人間がしてるからそこに悪いやつが悪さするからだ。
管理自体も機械が機械をメンテナンスし、管理し、人間を管理する方が秩序は守られると思う。
人間がそもそもそういう悪さをする思考や感情を持ってる時点で管理者には向いてはない。
HImaP&Σ 渡部学
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