大船渡市のことは忘れてはいません。うれしくないのです。
雨、雨、降れ、降れ

、雪降れ☃の世界です。
大船渡の山火事はやく消えてほしい。
色麻町の温泉施設かっぱの湯は正面玄関のかっぱの像がお雛様バージョンになっています。
ここの温泉施設では 休日である日曜日にひなまつりの催しをしたようで、今日は静かな1日でした。
かつてはデパート等で、ワンフロアで雛人形の

七段セットがたくさん並べられて、うれしいひなまつりの歌が流れていて華やかでしたが今はないようですね。
こちらは コロナ禍の緊急事態に飛鳥時代に開湯したという超高級ホテルで、由緒あるホテル佐勘が
一人一泊九千円台の宿泊の超格安の新聞広告を掲げていたので、私たちのような貧乏人は飛びついて宿泊を3回もしました。今は最低でも二万五千円超えでしょうね。爆
佐勘のエントランスは 江戸時代の年代物など、たくさんのお雛様が飾られていました。
江戸時代のお雛様です。お内裏様とお雛様の並びが違います。
13日の地震の影響で、使用できないお風呂がありましたが、先月と比べると、宿泊者が
多くて、大変賑やかでした。
佐勘に一泊をして、午前10時にチェックアウトをしてから、おはぎで有名な「さいち」で、おはぎやお惣菜、ウニご飯、赤飯を購入しました。
ここは休祝日だと混み合うのですが、平日なので、店舗にある駐車場に車を停めることができました。その後、私の実家へ行き、両親と おはぎを食べました。
昨日、仙台市秋保温泉峡にある伝承千年の宿 佐勘に宿泊しました。



ここの当主は 代々佐藤勘三郎を名乗っております。
老舗の超高級ホテルです。
東日本震災では
都府県の警察官の宿泊施設にもなりました。→交通整理、パトロール、捜索他
(宮城県含む東北六県と北海道警は→検死、鑑識業務?)
2度目の宿泊の数日前に 大きな地震があって、ここのホテルの入浴施設が一部壊れて使用禁止になっていました。避難者を大勢受け入れていてにぎやかでした。
バイキング朝食の野菜バー🥦のブースにいて野菜の補充をしていた細い体型の男性はここのホテルの社長さんでした。「社長さんですか。」と声をかけると、使用できない入浴施設のことを気にかけていました。
G7仙台 財務大臣・中央銀行総裁会議2016の会場にもなりました。
https://www.hotel-sakan.com/lp/lp201701.html
麻生太郎副総裁兼財務大臣(当時)の達筆な書面には驚きました。
もはや芸術です。知らない人、多いのでは!
封書を封印するところにご自身のお顔を模したシールが、、、。
アニメオタクだと思っていましたが、このような書を嗜む方だったとは!
爪を隠していたのですね!爆
私たちがこのようなホテルに宿泊することは 場違いであることは 十分心得ていましたが!爆
数日前に、平日に1人一泊9,750円の料金でのリーズナブルな料金での宿泊広告が、地元新聞に掲載されていたので、早速、ネットで予約、翌日にホテルに電話をして予約の確認をしました。
料理もお風呂も最高でした。
https://www.hotel-sakan.com/
水が凍っていました!

食べ物のそばで ごろんごろんしないで!

爆
佐藤家家宝の聖火

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