密着楽しみなのだ。(〇^ω^〇)
これ、書き終わる頃には、放送終わってるけど。(^_^;)
で、シーラカンスって言われてるけど、現生種はシーラカンスって種名ではない。
ラティメリアってのが正式名称。(`・ω・´)
発見者のラティマー博士に由来します。
まあ、シーラカンスって名称ではないけど、シーラカンス目です。(〇^ω^〇)
現生種はラティメリア・カルムナエがコモロ諸島沖に生息、ラティメリア・メナドエンシスがインドネシア沖に生息している。
外見の違いは余りない。
で、シーラカンスと言えば肺を持ってるのが有名。
しかーし、現生のシーラカンスは肺を空気呼吸には使ってない。
まあ、深海性だしね。(^_^;)
肺は脂肪で満たされていて、浮力の調整に使ってます。
空気入れてると深海では水圧の関係で都合悪いのよ。(^_^;)
外見での特徴は鰭ですな。
通常の魚と違い、鰭に筋肉と骨が付いて、四肢のようになってます。
以前はそれで浅瀬を這うようにしてましたが、今は鰭を団扇みたく振って、ふよふよと泳いでます。
因みに繁殖方法は卵胎生で、稚魚を生みます。
妊娠期間は不明。
実は判らないことばかり。(^_^;)
故にこれが楽しみ、なんか新しい情報あるかなあ?。(〇^ω^〇)
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