■マスク氏率いる「政府効率化省」の職員21人が抗議の辞職
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8218601
今回集団辞職したのは、元々は行政管理予算局の下部組織であるデジタルサービス局(USDS)に所属していた職員。DOGE正式発足に伴って、USDSはDOGEに再編されていた。
で、「DOGEは2月14日にUSDS系職員の1/3に当たる11人を解雇した」と報道されている。今回さらに20人以上が離脱したということは、USDS系職員はほぼ全員いなくなったということになる。
14日に10人クビにしたことで現場はかなり厳しいことになっていて、さすがにマズイと思ったのか、25日になってDOGE側が主導する形で初のスタッフ会議が開催。しかし、これでかえって「アカン…」という空気が漂ってしまったようで、今回のUSDS系職員の離脱を招いてしまった模様。
DOGEといえば「150歳に年金を払っているのを発見した」とぶち上げて話題になったけれど、どうも年金システムに使われているCOBOLの仕様を理解していないことから生まれた誤解だったらしい。
ぶち上げたタイミングは18日。USDSの年金部門担当がこの手の間違いをするはずはないので、14日にクビになった職員の中に年金部門担当がいて、代わりにイーロンが連れてきた連中にやらせた結果がアレだったのだろう。
>スタッフの多くについて「目の前の仕事に必要なスキルも経験もない政治イデオロギー信奉者
今回離脱した職員一同による声明。10人クビにしてあの始末で、残り20人まとめていなくなったら どうなってしまうのだろうか。
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