東京再発見の秋葉原早朝散歩に参加してきました。
なんと7時半に秋葉原駅に集合して散策スタート。
最初は、貨物駅があった頃に神田川から船を乗り入れさせるために掘った水路跡の秋葉原公園や書泉ブックタワー付近にあるその水路の佐久間橋の親柱を見ました。
ちょうど最近ネットのニュースで、東京の鉄道貨物駅+舟運のあった場所として、両国国技館、東京スカイツリーとともに紹介されているのを見たばかりなだけに、まさにタイムリーな話題の場所でした。
その後はお一人様OKなユニークな割烹料理店の割烹たなか、麺処ほん田などを見て、駅前のラジオ会館、ラオックスなどの前を通過。
いずれの店も営業時間前のため、この時間だと日中の混雑が嘘のように人通りが少ないです。
また、秋葉原といえばかつては家電の町として知られましたが、ビックカメラ、ヤマダ電機などといった現在の大手家電量販店が台頭したことで衰退し、かつてあった家電の店の多くは廃業したり大手量販店に吸収合併されるなどして消滅してしまったとのことです。
その後は高架下の「ちゃばら」などを見てからメイドカフェなどが点在するエリアを抜けて、花房稲荷神社に到着。
知る人ぞ知るビルの裏にひっそりと建つ稲荷神社です。
元々は青果市場だった場所なので、そういう場所にあるような低層の建物が点在する中にあったのだろうとのことですが、今はこうしてビルに囲まれてしまっています。
なお、今でも市場時代の名残のある建物は少なからず残っていて、UDXビル隣にうずら卵問屋やその裏手に古い焼鳥店「鳥庄」があったりします。
その後は中央通りを渡って、住友不動産秋葉原ビル、秋葉原ガシャポン会館、平成レトロ専門店夢織屋などを見てから、滝沢馬琴旧居跡の公園に行きました。
公園や隣の小学校は梅の花がきれいでしたね。
また、この辺の旧町名は金澤町で、加賀藩前田家の上屋敷があったことに由来するものだそうです。
その後はメイドカフェなどが点在するエリアの中にある割り箸製造の箸勝本店、大衆割烹赤津加といった歴史ある店を見て、講武稲荷神社に到着。
最後は冷やし中華などが有名な味の萬楽、総武線高架橋などを見て、ラオックスの前にある旧万世橋駅の入口に到着。
地下鉄ができたばかりの頃、当時の技術では神田川下を掘り進むのに時間を要したことから、ここに仮駅として万世橋駅を設置し、これがその入口です。
今は歩道に網状の蓋がしてあるだけなのでただの換気口にしか見えませんが、消火栓のマンホールに営団地下鉄のマークがしっかりと残っていました。
散策は10時頃に終了となり、その後は総武線高架下の店で朝飲みとなりました。
まずはビールで乾杯し、2軒目も行ってしまいましたが、昼間なのでかなり酔いが回りました。
幸い途中で悪徳企業とか、近所の煽りレジを注意したら逆切れしたベトナムの豊田真由子宅、同じく近所の悪徳オフ会+ライブハウスの下手糞演者で露出狂の野◯伊◯也宅とか、隣のマンションのならず者が住む401号室に自爆テロならぬ自爆◯ロはしなくて済みました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/26922504.html
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