ベルクマン〜。♪(゚Д゚)
あ!これはペフシマンだ。(∩´﹏`∩)
ベルクマンの法則、みんな知ってますね。(`・ω・´)
恒温動物は寒い地域に行くほど、身体が大きくなる法則。
体重が増えると身体が大きくなります。
大きい身体は絶対的表面積は広くなるけど、体重に対する相対面積は小さくなるので、身体から熱が放散し難いので〜す。
では変温動物はどうかと言えば、寒い地域ほど小さくなります。
じゃあ恐竜は?。
こちらは身体が大きくなったので、慣性恒温を獲得しました。
ある一定以上の体重に達すると、体温が下がり難くなるのが慣性恒温。
コップのお湯はすぐに冷めるけど、お風呂のお湯はなかなか冷めないのと一緒。
故に恐竜は当時の極地域でも、活動が可能だったのです。
ちうてもマイナス何十度には耐えられません。
だから当時、極地域に生息し耐寒もあった恐竜も滅んだので〜す。
ぎゃくに熱帯地域で身体の大きな恐竜は、体温を下げるのに苦慮してた可能性があります。
体温45度越えると、体蛋白が固まってデッドしちゃうから。
因みに大型の恐竜が完全恒温を獲得してたら、食べる餌の量が物凄い事になるので、慣性恒温は恐竜にとって都合が良かったので〜す。
今日の講義はここまで。(`・ω・´)
質問は教務室まで。
では、起立!礼!着陸!。

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