今回は8位の川崎フロンターレ、7位のFC東京、6位の東京ヴェルディそして
5位の鹿島アントラーズを紹介いたします。
川崎フロンターレ(2024年J1・8位)監督:長谷部茂利(チーム初采配)
GK
1:チョン・ソンリョン 21:安藤 駿介 33:イ・クンヒョン 98:山口 瑠伊
DF
2:高井 幸大 4:ジェジエウ 5:佐々木 旭 7:車屋紳太郎 13:三浦 颯太
15:田邉 秀斗 27:神橋 良汰 30:野田 裕人 31:ファン・ウェルメスケルケン際
35:丸山 祐市 39:土屋 櫂大 44:セサル・アイダル
MF
6:山本 悠樹 8:橘田 健人 10:大島 僚太 14:脇坂 泰斗 16:大関 友翔
18:瀬川 祐輔 19:河原 創 26:山内日向汰 28:パトリッキ・ヴェロン
41:家長 昭博
FW
9:エリソン 11:小林 悠 17:伊藤 達哉 20:山田 新 23:マルシーニョ
24:宮城 天 38:神田 奏真
昨シーズン、まさか苦しむ展開になるとは思っていなかっただろう。けが人が
続出してベストメンバーが組めず、一時16位まで下がり優勝争いどころか
残留争い手前まで低迷。その後もなかなか波に乗り切れなかったが最後の最後に
意地を見せた。今シーズンは昨年まで福岡で采配を振るっていた長谷部茂利氏を
監督に迎え、補強面はブラジルリーグからアイダル選手、ドイツリーグから
伊藤選手を獲得。またJ3福島から大関選手が復帰と小規模、ほぼ現有勢力で
巻き返しを狙う。
FC東京(2025年J1・7位)監督:松橋 力蔵(チーム初采配)
GK
13:波多野 豪 31:小林 将天 41:野沢大志ブランドン 58:後藤 亘
DF
3:森重 真人 4:木本 泰生 5:長友 佑都 6:バングーナガンデ佳史扶
30:岡 哲平 32:土肥 幹太 44:エンリケ・トレヴィザン 47:木村 誠二
66:ペク・インファン 99:白井 康介
MF
7:安齋 颯馬 8:高 字洋 10:東 慶悟 17:寺山 翼 18:橋本 拳人
22:遠藤 渓太 27:常盤 亨太 33:俵積田晃太 35:塚川 孝輝 36:西堂 久俊
37:小泉 慶 48:荒井 悠汰
FW
11:小柏 剛 14:山下 敬大 19:マルセロ・ヒアン 28:野澤 澪温
39:仲川 輝人 88:山口 太陽 98:エヴェルトン・ガウディーノ
昨シーズンは前半は一時4位まで浮上して調子を上げたが、その後は伸び悩んだ。
今シーズンは昨シーズンまで新潟で指揮を執っていた松橋力蔵氏を監督に迎え、
補強ではブラジルリーグからガウディーノ選手、J2鳥栖から期限付きでヒアン選手
などを獲得したほかスペインリーグから橋本選手、京都から塚川選手、J2鳥栖から
木村選手と寺山選手、J2富山から荒井選手、J3岐阜から西堂選手、J3金沢から
ペク・インファン選手が復帰。今シーズンは上位を狙う戦いとなりそうだ。
東京ヴェルディ(2025年J1・6位)監督:城福 浩
GK
1:マテウス 21:長沢 拓弥 31:馬渡 裕樹 41:中村 圭祐
DF
2:深澤 大輝 3:谷口 栄斗 4:林 尚輝 5:千田 海人 6:宮原 和也
15:鈴木 海音 26:内田 陽介 29:佐古 真礼
MF
7:森田 晃樹 8:齋藤 功佑 14:福田 湧矢 16:平川 怜 17:稲見 哲行
19:松橋 優安 20:食野 壮磨 22:翁長 聖 23:綱島 悠斗 28:山本 丈偉
30:川村 楽人 39:中山 獅恩 40:新井 悠太
FW
9:染野 唯月 10:木村 勇大 11:山見 大登 25:熊取谷一星 27:白井 亮丞
昨シーズンは降格候補と揶揄され序盤は低迷していたが後半に入って徐々に調子を
上げて、気づいてみれば復帰初年度にしては最高の成績となった。今シーズンは
G大阪から福田選手、湘南から馬渡選手、J2磐田から鈴木選手と平川選手などを獲得。
また京都から木村選手、G大阪から山見選手、鹿島から染野選手と林選手を
期限付きから完全移籍に移行。今シーズンはさらに上の順位を目指す。
鹿島アントラーズ(2025年J1・5位)監督:鬼木 達(チーム初采配)
GK
1:早川 友基 21:山田 大樹 29:梶川 裕嗣 38:パク・ウィジョン
DF
2:安西 幸輝 3:キム・テヒョン 5:関川 郁万 22:濃野 公人 23:津久井佳祐
25:小池 龍太 28:溝口 修平 32:松本 遥翔 36:佐藤 海宏 55:植田 直通
MF
4:ミロ・サヴリェヴィッチ 6:三竿 健斗 10:柴崎 岳 13:知念 慶
14:樋口 雄太 17:ターレス・ブレーネル 20:舩橋 佑 27:松村 優太
33:下田 栄祐 71:荒木遼太郎
FW
9:レオ・セアラ 11:田川 亨介 18:師岡 柊生 34:徳田 誉 40:鈴木 優磨 77:チャヴリッチ
昨シーズンは好調な成績を見せ一時は優勝争いまでいったものの、終盤やや息切れを
して5位でシーズンを終えた。今シーズンは長年川崎を指揮した鬼木達氏が古巣に
戻って指揮を執る。補強ではC大阪からレオ・セアラ選手、横浜FMから小池選手、
J2鳥栖からキム・テヒョン選手などを獲得。またFC東京から荒木選手、
東京Vから松村選手、J2いわきから下田選手が復帰。長年遠のいている優勝を
めざして今シーズンは戦っていく。
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