今日の一本は、観てて、、、 "腹が減った、、、"
劇映画 孤独のグルメ
フランスに着いた五郎(松重豊)だが、
機内食を食べられず、
『腹が減った』
と、早速、フランスで食堂探しとなった。
いや、今回の渡仏の目的は、
かつての恋人の娘・千秋(杏)の頼みで、
祖父に故郷である五島列島が描かれた
ある絵画を届けること。
だが、ついでにと、
幼い頃に飲んだお袋の汁をまた飲みたい、、、
と懇願する祖父の頼みを断れず、
五郎はスープ探しの旅に出るのであった、、、
アッし、、、
TVシリーズは見てないんです (^^ゞ
でも、映画になるということは、
それなりにストーリーもあって、
キチンと流れになってるはず、、、
と言うわけで観てみました。
流石に人気の番組ですねぇ
そして、
松重さんの食べっぷりがお見事でした。
観てるこちらもお腹がグ〜
って、鳴きそうになりましたよ f(^o^;
今作では、
普段の番組とは違う流れのようで、
食べて回ることに理由がついてます。
まあ、
人は食べないと生きていけませんし、
食にまつわる記憶は、ずっと心に残ってる。
そんなメッセージがあったようにも思いました。
人は食べないと死にます。
当然なんですが、
やっぱり、
どのように食べたか?
そういう付属的な記憶も大切ですね。
そういう面では『母の味』は、
かなりの確率で、
その人を形作る素
なのかもしれませんね。
ちなみに、
アッしの記憶の母の味は、
度々味の変わる鶏の竜田揚げです (^p^)
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