今年の箱根駅伝は青山学院大学が2年連続8回目の総合優勝。またも大会新。
2位の駒澤大学は復路優勝でしたが、それでも青学の強さが光りました。
10区間の半分で区間賞を獲られたら他大学は太刀打ちできませんね。
鳴り物入りで入学した選手ではないのに、箱根では戦える。そこが強みかと。
逆に駒澤は鳴り物入りで入って来ても順調にいかないという印象があります。
3位の國学院大学は年間学生駅伝三冠が掛かってましたが、及ばず。
もう1人か2人大砲と呼べる選手が入ればなあ、と思います。
シード権争いは中央大学が2年ぶり、東京国際大学が3年ぶりに獲得。
法政大学と大東文化大学がシード落ちとなりました。
中央大学は往路2位と健闘しました。本当の復活なるかは来年に掛かります。
今回シード落ちした大学も、あと一歩で本選出場を逃した大学もいるし、
今秋の予選会も熾烈な争いとなるでしょうね。
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