信長の野望みたいなキャラゲーじゃない硬派な戦国シミュゲーないんか?
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/62034672.html
キャラゲーの定義が不明なので、話が深まらないまま終わったまとめ記事。まぁ今の「信長」は初期作に比べると特技や性格等で武将の個性付されているので、そのことを指しているのかもしれない。レス集めの定番である「メジャータイトルへの斜め上の難癖」かもしれないが。
まぁ個性付なしのゲームは、その武将の史実の立ち位置から考えたらありえないであろう超展開が多々発生するので、見てる分には楽しいというのは分かる。
その手のゲームで好きだったのが「斬2」。ゲームシステムとして軍団制なのだけれども、1軍団の定員が少なくあっという間に埋まってしまう結果、元服してきた血縁武将が入る余地がなくて、そのまま浪人。あっという間に他国に移動して仕官してしまうので、戦場で相まみえる親子が多い。
で、石高=俸禄=武将忠誠なのだけれども、石高ギリギリで武将を雇っていると、台風直撃で家臣団の忠誠が一気に下がって「もはや許してはおけん」と大名を殺しにかかってくる。史実上での忠臣や身内でも区別せずに裏切り判定しているみたいで、すごい修羅場が見れたりする。
民忠が下がるけれど鉄砲(デラ強い)の購入価格が下がるキリスト教宣教師訪問。最初こそ熱烈歓迎だけれども、鉄砲価格が最低値になると単なる邪魔者でしかなくて「キリスト教は悪い宗教」とか言い出すのは、ある意味リアリティ。そして宣教師で民忠が下がった結果、一向一揆が起きて本願寺領になるとかいう超展開。
書いてるうちに、久しぶりに斬2やりたくなったけれど、おっさんで集中力が下がっている今だと多分すぐに飽きるのだろうなと。
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