レッドブル代表ホーナー、角田裕毅の離脱の可能性を認める「5年間もBチームに置くことは不可能」
https://f1jouhou2.com/blog-entry-27457.html
角田に他チームからオファーが来ていたのを、オプションを使って5年目契約したのはレッドブル。そのレッドブルの責任者はホーナーなのに、「角田が5年もBチームに居るのは不可能」とコメント。
記事内で名前が出ているリンドブラッドは、アントネッリ並のスピードでキャリアアップしているレッドブル育成ドライバー。本来17歳以下はF1を運転できないことになっているのだけれども、スーパーライセンスポイントが足りていて、運営からの承認があれば特例で乗ることができる。昨年レッドブルが特例対象の確認を行っていて、これがリンドブラッドのことを指していたのではないかと言われている。
で、ここにきて急に「角田が25年シーズンもブルズのドライバーなのはおかしい」なのだから、ことと場合によっては角田をシーズン途中で下ろしてリンドブラッドを乗せるつもりなのではないか…みたいな話。
角田は26年に別チームで活躍して見返してやればいい…みたいな話もあるのだけれども、今年は契約更改ラッシュで、ある程度のドライバーは大体複数年契約なので、26年はシートがすでに埋まっているところも多い。だから「リリースするのであれば、今年するのがせめてもの情け」という話で、ホーナーの畜生っぷりがよりいっそう光る。
ホーナーとしては、リカルドが大復活して角田をボコボコにするとか、ペレスが大復活してレッドブルのドライバーラインアップが安泰とか期待してたのだろうなと。
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